「過去と未来を結ぶ」大阪梅田阪急ビルの新イルミネーション「0号線のPLATFORM」が登場

  • 2020 |
  • 最終更新:

阪急百貨店うめだ本店前の南北コンコースで2012年から3年間にわたって行われてきた内容を一新した新たなクリスマスイルミネーション「0(ゼロ)号線のPLATFORM(プラットホーム)」が11月19日(木)に誕生します。

新たなクリスマスイルミネーション「0号線のPLATFORM」とは?

今から3年前の2012年にグランドオープンした阪急百貨店うめだ本店。グランドオープン1ヶ月前に開通した南北コンコースの高い天井を活かして、LEDをふんだんに使った光アーチを中心としたクリスマスイルミネーションに毎年多くの人が訪れています。
今年はこのクリスマスイルミネーションを一新し、「過去と未来を結ぶ出発点」をテーマに新たなイルミネーション「0(ゼロ)号線のPLATFORM(プラットホーム)」を開催します。

過去の歴史や文化に表現したクリスマスイルミネーションに思いを馳せよう!

1907年に設立された「箕面有馬電気軌道株式会社」を前身とする阪急電鉄。長い歴史の中で客足の増加に伴って駅を移転し、現在のような形になったのは1973年のことです。
現在、南北コンコースがある場所には阪急電車の起点である梅田駅が存在していました。
今年のイルミネーションはコンコースが阪急電車の起点であったことに注目し、かつての阪急グランドドームをオマージュした「光のアーチ」、駅舎をイメージした奥行き感のある「光の列柱」や列車の出発をイメージさせる「時計ディスプレイ」を様々な色のLED、合計10万個を使って演出します。
この美しい過去へのオマージュは、未来への新たな出発点になるよう想いが込められたもの。きっと心を震わせる特別なイルミネーションとなるでしょう。

生まれ変わったうめだ阪急本店に行ってみよう

阪急百貨店うめだ本店は2012年のグランドオープン以後、「百貨店の原点である価値の提供」をする店舗として、様々な参加型のイベントを実施しています。阪急うめだホール、阪急うめだギャラリーなどの施設や、関西初の新人アーティストを紹介するアートステージなどの場が積極的に活用され、様々な価値を提案しています。
また、1歳から6歳の子供を最大2時間まで有料に預けることができる女性客に嬉しいサービスも行っています。

イベント詳細
名称:クリスマスイルミネーション「0(ゼロ)号線のPLATFORM(プラットホーム)」
場所:うめだ阪急ビル1階(阪急百貨店うめだ本店前) 南北コンコース
実施期間:11月19日(木)〜12月25日(金)
点灯時間:10時から24時まで 
     ※初日の点灯開始時間は、イルミネーションの点灯にあわせた演出を行う為調整中
HP:http://www.hankyu.co.jp/

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