「辻利 京都店」で秋の味覚とコラボでした季節限定メニュー発売!“抹茶の新感覚”を味わおう!

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京都宇治の老舗「辻利 京都店」は、秋の味覚が抹茶とがコラボした新感覚の秋限定の新メニューを9月17日(木)より販売します。京都の街が紅葉で美しく染まっていくこれからの時期、街歩きのお供にぴったりの、新感覚の抹茶メニューをご紹介します。

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宇治茶一筋、京都宇治の老舗辻利とは?

京都のお茶の老舗として名高い辻利の創業は、幕末動乱の最中の萬延元年(1860年)にまで遡ります。初代辻利右衛門の名前から「辻利」とし、現在の京都府宇治にあたる京都府山城国宇治村で宇治茶の製造、販売を開始しました。また初代右衛門は保存性の高い茶櫃の考案や玉露の茶葉を針状の美しい新緑に仕上げる「玉露製法」を確立、宇治茶を高級茶の域にまで高めました。その初代からの伝統を受け継ぎながら時代に合わせ様々なお茶の楽しみ方を提案しています。

“抹茶の新感覚体験”秋の限定メニューを味わおう

この秋、「辻利 京都店」がテーマに掲げるのは“抹茶の新感覚体験”。秋の味覚を今までにない形で辻利の抹茶とコラボさせた限定商品4種がラインナップされています。抹茶を贅沢に使ったソフトクリームに、京都ならではの栗あんと紫芋の八橋をトッピングした「辻利ソフト 秋のパルフェ」、濃厚な抹茶の風味が人気の定番メニュー「京ラテ 濃い茶」に抹茶ソフト、まろやかな栗あんと白玉をのせた「京ラテ フロート つぶ栗」、そして「京ラテ スムージー アップルパイ」は八つ橋瓦、キャラメルソースを合わせた京ラテスムージーに角切りりんごとシナモン、さらに大きめに砕いたパイをトッピングした斬新なもの。まさしく一口食べた瞬間、今までなかった感覚に抹茶の新たな可能性を感じること間違いありません。
こちらの3種は11月末までの販売で、11月1日からは「京ラテ ゆず生姜」も販売されます。こちらは寒くなってくる晩秋にふさわしい温かい抹茶ラテになります。

辻利 京都店」秋限定新メニュー

・「辻利ソフト 秋のパルフェ」
・「京ラテ フロート つぶ栗」
・「京ラテ スムージー アップルパイ」
・「京ラテ ゆず生姜」

販売時期 9月17日(木)〜11月末
※「京ラテ ゆず生姜
」は11月1日より販売

"伝統"と“今”が共存する「辻利 京都店」

趣ある風情を感じる場所でありながら、繁華街とも隣り合わせの京都市東山の一角に位置する「辻利 京都店」。同店では、伝統的なお茶から抹茶を使ったファッショナブルなスイーツの販売までを手がけ、「辻利」という新たなジャンルを築いてきました。そのこだわりのメニューはテイクアウト可能ですので、美しく紅葉した京都の街を歩く際のお供にもぴったりです。

店舗情報

店舗:辻利 京都店
住所:京都府京都市東山区四条通大和大路西入中之町215
営業時間:11時〜20時
定休日:年中無休
ホームページ:http://www.kataoka.com/tsujiri-shop/

 

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