名古屋中が祭りの舞台!「やっとかめ文化祭」10月30日~11月23日開催!

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名古屋の歴史や伝統芸能を、全国へ広めるための祭典「やっとかめ文化祭」が10月30日(金)から11月23日(月・祝)まで名古屋市内で開催されます。「やっとかめ=八十日目」とは、名古屋地方の方言で「お久しぶり」という意味です。「芸どころ・旅どころ・なごや」というサブタイトルにふさわしい催しが、名古屋市内の各所で実施されます。まちを丸ごと舞台にするイベントが、今年も「やっとかめ」帰ってきます。

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やっとかめ文化祭とは?

文化の薫り高い都市「名古屋」は、尾張徳川家のもと優れた伝統文化を育んできました。「やっとかめ文化祭」は、そんな名古屋の歴史・文化、伝統芸能の魅力を一堂に集めて開催される都市文化の祭典です。

100以上のプログラムが開催!名古屋の文化にとことん触れる

やっとかめ文化祭では、100を超えるプログラムが準備されています。普段は触れるチャンスのない伝統芸能が街の中で披露されたり、名古屋の歴史ある寺社の佇まいをガイドの解説を聞きながら見学したり、名古屋の魅力に触れることができるプログラムが満載です。

やっとかめ文化祭の楽しみ方

「芸どころまちなか披露」で伝統芸能を身近に感じる!

「劇場でしか見ることのできない伝統芸能を、日常の中で身近に感じてもらえるように」と、ストリートライブで「辻狂言」が行われます。登場人物が色んな表情や動きで、ほっこり幸せな笑いを届けてくれます。観覧後は狂言師による解説が行われたり、観客はセリフの一節や可愛らしい仕草に挑戦できる「狂言プチ体験」が開催されたりします。
ほかにも都心の日常の風景の中にモダンな茶室が出現する「街茶」や、有名料亭での特別企画「お座敷ライブ」、はじめての試みとなる「香りと音のハーモニーを楽しむコンサート」などイベントが目白押し。プログラムを眺めているだけでも、ワクワクしてしまいます。

「まちなか寺子屋」で「なごや学」を極める!

歴史や伝統文化を楽しく学べる「まちなか寺子屋」が、酒造やお寺、大学など色々な場所で開催されます。まちを教科書に名古屋の芸術、寺院、建築など実際に見て、ふれて、体験できる「なごや学」。まちの至る所に潜む歴史の足あとや貴重な文化財に触れることで、きっといつもの風景とは異なる表情が見えてくるはずです。

「歴史まち歩き」で名古屋の魅力を再発見する!

「歴史まち歩き」は、ウォーキングしながら名古屋の歴史を楽しめるイベントです。名古屋市内の各コースを、街を知り尽くしたガイドと一緒に歩いて、魅力を再発見します。参加費は1回500円で、約3キロ(2時間から2時間半程度)のコースが用意されています。
例えば「西の大須まち歩き」コースは、日本三大観音の1つ「大須観音」をはじめ、「日出神社」、「阿弥陀寺」といった寺社を巡り、体の痛いところに紙を貼ると、痛みがなくなるという「紙張地蔵」でお参りします。

■イベント詳細
名称:やっとかめ文化祭
開催場所:愛知県名古屋市内各所
開催期間:2015年10月30日(金)~11月23日(月・祝)
公式サイト:http://yattokame.jp/

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