秋空の下、芝生でのんびり読書!「六本木ブックフェス」が東京ミッドタウンで開催

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東京都港区、東京ミッドタウン芝生広場では2015年9月19日(土)から9月23日(水・祝)までの5日間、「六本木ブックフェス」が開催されます。シルバーウィークは青空の下、芝生の上で読書の秋をお楽しみください。

六本木ブックフェスとは

ウェブマガジン「六本木未来会議」による『アイデア実現プロジェクト』の企画第8弾として開催される「六本木ブックフェス」。検索による情報収集が当たり前になっている現在に、知らない本と出会うきっかけを提供する試みとして企画されました。

会場となる東京ミッドタウン芝生広場には、青空図書館や移動式書店などが開設されるほか、お気に入りの本を持ち寄って見知らぬ誰かとその本を共有する「ブック・ジャーニー」や、オリジナルのノートを作るワークショップなど、ユニークなイベントも開催されます。

初日の9月19日には、話題の作家やアーティストが芝生の上で本を読む「読書のフェス in Roppongi」も開催(13:00〜16:30 雨天中止)。芥川賞を受賞した話題の小説家、羽田圭介さんも登場します。

まだ見ぬ本と出会う。ブック・ジャーニー

参加者が一冊ずつお気に入りの本を持ち寄って、その本を誰かとシェアするイベント。持ち寄った本を表紙が見えないように包んで、おすすめのコメントや挿絵、本文中の台詞などを添えると、その本が会場に来た誰かの手元に旅立ちます。

そして本を旅立たせたら、気になるコメントの本を一冊持ちかえることができます。自分の思い出の本が、もう一度誰かに新しい発見を提供する事へ想いを馳せつつ、手元にやってくる本に期待を抱くことも出来るイベントです。期間中持ち込める本は3冊まで、期間中はいつでも参加可能です。

3つのテーマの本と出会う。青空ブックシェルフ

青空ブックシェルフは、テーマの異なる3つの本棚が並ぶ青空図書館です。3つの本棚はそれぞれ、47都道府県をテーマにした本が集まる「日本の本棚」、WEBマガジン「六本木未来会議」に出演した46名のクリエイター達のおすすめの本を集めた「デザイン&アートの本棚」、そして“スポーツの秋”、“深呼吸の秋”など様々な秋をテーマに選ばれた本が並ぶ「秋の本棚」。秋空の下でゆっくりとお気に入りの本を探してみてはいかがでしょうか。

移動式書店「BOOK TRUCKのマーケット」

行く先々に合わせて本をセレクトするという移動式本屋さん「BOOK TRUCKのマーケット」が9月20日、21日の2日間「六本木ブックフェス」にやって来ます。どんな本が見つかるかは訪れてみてからでないと分かりません。本との偶然の出会いをお楽しみください。
 

 

イベント詳細

名称:六本木ブックフェス
所在地:東京ミッドタウン 芝生広場
営業期間:2015年9月19日(土)~9月23日(水・祝)
営業時間:11:00~17:00 ※雨天中止
料金:無料
公式サイト:http://6mirai.tokyo-midtown.com/page/project08/#event-04

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