ワイン好き必見!12月5・6日に六本木ヒルズで「山梨ワイナリーズフェア」開催

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東京、六本木ヒルズ内のヒルズ内のハリウッドプラザで、12月5日(土)と6日(日)の2日間にわたって、山梨のワイナリー20社が集結する『山梨ワイナリーズフェア〜地理的表示「山梨」のワインを味わう』が開催されます。

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山梨ワインとは?

山梨は盆地気候でワインの原料となるぶどうに非常に適した気候であり、ぶどうが山梨に根付いて800年にも及ぶと言われ、そのぶどうを使ったワイン作りが盛んです。山梨には明治初期から続く老舗や平成に入ってから新設された製造所など、約80のワイナリーが集まり、国内のワインのおよそ3割のワインを生産している日本を代表するワイン産地です。
2013年には日本のワイン産地としては初めて国税庁長官から地理的表示「山梨」の指定を受けて、フランスのボルドーやシャンパーニュのように法的に産地呼称が保護されるブランド産地になりました。

「山梨ワイナリーズフェア〜地理的表示「山梨」のワインを味わう」とは?

地理的表示認知拡大に向けて山梨県が一丸となり、今年の3月に開いた「山梨ワインフェスタ」。山梨県を代表して10のワイナリーが表参道のBatsu Art Galleryに集い、2日間で1000人が来場という大盛況を収めました。
今回はワイナリー数を20に拡大。全ワイナリー参加によるプレセンテーション、厳選されたワインの試飲はワイン好きには見逃せない企画となっています。
また、スペシャスゲストによるワークショップなども開催。山梨ワインの魅力を深く知ることができる企画になっています。東京ではではなかなか手に入らないワインの発売も予定されていますので、ワイン好きならぜひ訪れておきたいイベントです。

国際的に保護されている「山梨ワイン」

「地理的表示」とは、その商品の原産地を特定する表示のことです。地域に存在する長年培われた生産方法や気候などで、その地域しか生産できないものに、「地域ブランド」として登録されます。
「山梨ワイン」は国際的にも保護され、他の国や地域で作られたワインは「山梨」や「山梨風」と名乗ることはできなくなりました。その背景になったのは、山梨が持つワイン作りの長い歴史や、商品の高い評価です。ぜひ、この機会に地理的表示「山梨」のワインに酔いしれてみてください。

【スペシャルゲストによるワークショップ】
・12月5日(土) 第1部(17時30分〜18時15分を予定)
ワインジャーナリスト 石井もと子氏によるワークショップ 「山梨ワインの魅力について」
・2月6日(日) 第2部(11時30分〜12時15分を予定)
明治学院大学法学部教授 蛯原健介氏によるワークショップ 「地理的表示「山梨」について

イベント詳細
名称 「山梨ワイナリーズフェア〜地理的表示「山梨」のワインを味わう」
会場 六本木ヒルズ内ハリウッドプラザ5Fホール
場所 東京都港区六本木6−4−1
入場チケット 4200円 ※数十種類のワインの試飲、軽い軽食付き
開催日時 12月5日(土) 13時〜15時30分 業界向け商談会 
                                 17時〜19時30分 12月5日(土) (一般向け)
     12月6日(日) 11時〜13時30分 第2部(一般向け)
                                 15時〜17時30分 第3部(一般向け)
HP http://www.ywf.jp/

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