あなたも阪神ファンになるかも!?「タイガース2015年の足跡と虎の背番号列伝」開催中!

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阪神タイガース創立80周年を記念して、甲子園歴史館にて「タイガース2015年の足跡と虎の背番号列伝」が、2016年1月24日(日)までの期間限定で開催されています。

これまで在籍した選手の活躍を「背番号」から振り返る、阪神ファンはもちろん、野球ファンには興味津々の展示や、野球に詳しくない人にも「おっ」と思わせる趣向を凝らしたものになっています。

「物干し竿」と呼ばれた長尺のバットを振る藤村 富美男選手

甲子園歴史館とは

甲子園歴史館は、阪神甲子園球場の外周にある博物館です。甲子園を熱く沸かせた高校野球の名勝負、名門高校のユニフォームなどの展示や、阪神タイガースの歴史などを展示しています。ここで開催されているのが「タイガース2015年の足跡と虎の背番号列伝」です。

「タイガース2015年の足跡と虎の背番号列伝」とは

今年で80周年を迎える阪神タイガースが、これまでの輝かしい歴史をもっと知って欲しいと開催しているのが「タイガース2015年の足跡と虎の背番号列伝」です。自身のホーム球場である甲子園に、数々の栄光や名シーンを彩ってきた選手にフォーカスし「背番号」という切り口から、分かりやすく興味関心を持てるような演出がされています。

過去のスポーツ紙から、各選手の愛用品まで!魅力満載の展示ブース

スポーツ紙で振り返る2015年の足跡
スポーツ紙の記事を元に、2015年の阪神タイガースの足跡を振り返るコーナーです。アンケートをもとにした、「ファンが選ぶMIP(Most Impressive Player)」のコーナーもあります。展示期間中もまだ2015年シーズンは終わっていませんので、随時情報が追加されていきます。

虎の背番号列伝
44番のバース選手や6番の金本知憲選手など、輝かしい実績や印象に残るプレーをした選手たちについて紹介するコーナーです。各選手が実際に使用した野球アイテムも展示されています。通称「物干し竿」と言われるほど長かった10番の藤村富美雄選手のバットと、一般的な長さの福留選手のバットの長さ比べをするコーナーもあります。

甲子園歴史館は試合日以外も開館しているので、近くに足を運んだ際はふらりと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

施設詳細
名称:甲子園歴史館
場所:阪神甲子園球場 外周16号門横
営業時間:午前10時~午後6時(11月から2月までは午前10時~午後5時)※入館は閉館時間の30分前まで
休館日:月曜日(試合開催日、祝日を除く)、年末年始※その他、館内メンテナンス等による閉館の場合あり
入館料:おとな600円、こども300円
公式サイト:http://bit.ly/M8ScBA

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