実際に活躍する航空機を間近に見られる!柏市「下総航空基地・開設56周年記念行事」

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千葉県柏市にある海上自衛隊・下総航空基地で、9月26日(土)に開設56周年記念行事が開催されます。実際に任務で活躍している航空機の展示や、記念式典、体験搭乗などが行われます。年に1回の公開となるので、飛行機好き・ミリタリー好きの人はこのチャンスを逃さないようにしましょう!

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下総航空基地開設56周年記念行事とは?

下総航空基地は、千葉県柏市にある海上自衛隊の航空基地で、主に航空機関係の機体や機器の教育を行う第3術科学校、教育航空集団司令部や下総教育航空群司令部、第203教育航空隊・整備補給隊など多くの部隊が在籍しています。

56周年記念行事では基地を一般開放し、日頃の訓練の成果を発揮する飛行展示や装備品展示、体験搭乗、模擬店、音楽隊による演奏、といった各種イベントが催されます。また今回は成底ゆう子さんがゲスト出演し、ライブショーが開催されます。
※下記に記念行事の内容をご紹介しますが、花電車については昨年の情報を掲載しています。

花電車に乗って飛行展示を見学

海上自衛隊の航空機、航空自衛隊の輸送機、他にも陸上自衛隊のヘリコプターなど数々の自衛隊保有機が展示されています。お昼近くになると花電車が運行されますので、電車に乗って移動すれば多くの展示航空機を見ることができます。花電車には、男女隊員さんのかわいいイラストが描かれています。

「P-3C」の体験搭乗

日本の領海や、周辺海域などを警戒監視する飛行機「P-3C」の体験搭乗は毎年人気です。下総航空基地を飛び立ち、千葉市、習志野市、船橋市、松戸市、流山市などを周遊し、基地に戻ってくるまで約20分のフライト。搭乗後には、体験搭乗証明書のカードがプレゼントされます。
ただし、体験搭乗は事前申し込み制で、今回は既に応募が締め切られています。興味を持たれた方は、ぜひ来年トライしてみて下さい。

ミニ「P-3C」の展示・公演

下総航空基地の名物とも言えるミニP3-Cによる対潜攻撃ショーでは、実機に習ったかわいらしい機体が何体も登場。個別に回転したり停止したりして、同じミニサイズの潜水艦と熱い闘いを繰り広げます。魚雷で潜水艦を撃破する一幕もあり、大迫力!毎年大人気のショーです。

自衛隊グッズや飲食店の屋台もいっぱい

基地内には、焼きそば、からあげ、フランクフルトやポテト、ハンバーガーなどの屋台がズラリと並びます。他にも航空機のミニチュアやロゴ入りのシャツ、自衛隊グッズの店も出店されています。ここでしか買えない部隊グッズなど、お土産選びも楽しめます。

北総線・新京成線の新鎌ヶ谷駅から下総航空基地までは、無料シャトルバスが5分から15分間隔で運行されています。基地周辺は混雑が予想されますので、基地への移動はバスの利用をオススメします。

イベント詳細
名称:下総航空基地開設56周年記念行事
所在地:海上自衛隊下総航空基地(千葉県柏市藤ケ谷1614番地1)
開催日:2015年9月26日(土)
開催時間:8:00~17:00
料金:入場無料
公式サイト:http://www.mod.go.jp/msdf/simohusa/event-info/event-info.html

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