王家御用達のベーカリー「ホーフベッカライ エーデッガー・タックス」が神田にオープン!

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オーストリアが誇る老舗ベーカリー「ホーフベッカライ エーデッガー・タックス」が、9月5日(土)に、マーチエキュート神田万世橋にオープンしました。海外初出店が日本ということで話題となっている、「ホーフベッカライ エーデッガー・タックス」の魅力を紹介します。

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ホーフベッカライ エーデッガー・タックスとは?

オーストリアのグラーツに本店を構えるホーフベッカライ エーデッガー・タックスは、創業400年の老舗店。かつての王室からパンのオーダーがあり、「オーストリア・ハンガリー帝国 王家御用達」の栄誉を授かっていました。お店では、かつて皇帝に愛されたパンや焼き菓子を食べることができます。

代表的な商品は?

ハンドカイザー

かつてのオーストリア皇帝、フランツ・ヨーゼフが好んで食べたという「ハンドカイザー」はお店の看板メニューです。皇帝の王冠の形をしており、その見た目の美しさはもちろんのこと、パン職人が手作業でつくっているため、深みのある味わいに仕上がっています。当時の味をそのまま現代に受け継いでおり、皇帝気分でパンが楽しめます。

シシーブッセル

フランツ・ヨーゼフの妻であるエリザベートのために作られたという「シシーブッセル」。小さな焼き菓子で、女性の方に人気があります。

この他にも、日本限定のサンドイッチなど、さまざまな種類のパンが販売されています。お値段もお手頃なものが多いので、たくさん買って食べ比べてみるのもおすすめです。

日本出店の背景

今回、海外初出店となったホーフベッカライ エーデッガー・タックスですが、日本の神田に出店が決まったのは、店主のロベルト・エーデッガー氏が、マーチエキュートの赤レンガ高架橋を気に入ったからとのことです。また、日本がヨーロッパ文化を受容している国という側面もあります。
ホーフベッカライ エーデッガー・タックスの伝統の味を日本で提供してくれるのは、赤坂にある「Neues」というウィーン菓子店のオーナーシェフを務めている野澤孝彦氏です

店舗詳細
店舗名: ホーフベッカライ エーデッガー・タックス
所在地:東京都千代田区神田須田町1-25-4
営業時間:月~金 8:30~21:00、土 11:00~21:00、日・祝 11:00~20:00
公式サイト: http://www.maach-ecute.jp/event/190.html

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