【9月11日〜】「進撃の巨人展 WALL OSAKA」グランフロント大阪で巨人と戦闘開始!

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「進撃の巨人展 WALL OSAKA」が、グランフロント大阪の北館ナレッジキャピタルイベントラボにて、2015年9月11日(金)より開催されます。これまでリレー開催されてきた東京上野の森美術館と大分県立美術館において累計25万人を動員したビッグイベントが、ついに全長3mの巨人モニュメントと共にグランフロント大阪にやってきます。

※イメージ ⓒ諫山創・講談社/「進撃の巨人展」製作委員会

「進撃の巨人展」とは

2014年11月に上野の森美術館からスタートし、続いて2015年8月1日から30日まで大分県美術館された「進撃の巨人展」は、原画展示や超大型巨人の立体造形以外にも、大型映像を利用したリアルな音と衝撃を再現した装置や3D映像などを展示しています。

巨人と戦う調査兵団といえば、圧倒的な力を持つ巨人に対抗するために生まれた機動力と破壊力を同時に兼ね備える「立体機動装置」です。イベントでは、立体機動装置の実物も展示されています。また、この立体機動装置を付けて実際に飛んでいるかのような体験ができる「Oculus Rift(オキュラスリフト)」を活用した360度の3Dシアター「360°体感シアター”哮(こう)”」が最も注目を集めています。

迫力のオープニングシアターで「進撃の巨人」の世界に引き込まれる

進撃の巨人展であなたを待ち構えるのは、音や映像はもちろん、振動をリアルに再現した体感型オープニングシアターです。そのシアターの常識を超える、絶望と恐怖の「巨人」と遭遇体験に、入場するや否や一気に「進撃の巨人」の世界に引き込まれます。果たして、一人の「人類」としてあなたはこの巨人に立ち向かえるでしょうか。

場内展示では、世界観をさらに体感して欲しいと「進撃の巨人」のアニメ版声優陣による音声ガイドを用意。出演は、主人公エレンとミカサ、アルミン、リヴァイ、ハンジ。物語の中核を握るキャラクターと、展示を共にできる感覚を味わえるとして人気となっています。なお、360°体感シアター”哮”と音声ガイドは入場料とは別に料金がかかります。
会場内では作者・諫山創の世界観がわかる生原画を約100点展示。この展示のために書き下ろされたものもあり、じっくり、どっぷりと「進撃の巨人」の世界に浸ることができます。

恐怖!等身大スケールの「巨人」が大阪内書店を占領

まるで本物の巨人が登場したかのような、超大型でリアリティのあるモニュメントが会場の至る所に登場。しかし巨人はその会場だけでは止まらず、イベント期間中グランフロント大阪の紀伊国屋書店やジュンク堂書店大阪本店にも出没するとのことです!

ⓒ諫山創・講談社/「進撃の巨人展」製作委員会

グランフロント大阪ナレッジプラザでは、9月7日(月)から同展の巨大オリジナルフラッグが、翌9月8日(火)からはリアルスケールの調査兵団マネキンが登場し、イベントの開催期間中盛り上げます。調査兵団の一員になって、グランフロント大阪で「本物の巨人」と遭遇体験をしてみませんか。

イベント概要
「進撃の巨人展 WALL OSAKA」開催概要
名称:進撃の巨人展 WALL OSAKA          
日時:2015年9月11日(金)~2015年10月18日(日)※無休
    ※2015年9月11日(金)・12(土)・13日(日)の3日間は、日付指定券のみの販売となります。
会場:グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ    
主催:「進撃の巨人展」大阪実行委員会
公式サイト:http://www.mbs.jp/kyojinten_osaka/

※下の画像は東京開催の時のもの

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