大分別府の海地獄でプロジェクションマッピングイベント「夜の海地獄」開催!

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国指定名勝の「海地獄」で、シルバーウィーク中の9月20日(日)から22日(火・祝)の三日間、夜の海地獄を幻想的に浮かび上がらせる「夜の海地獄」が開催されます。

https://gakumado.mynavi.jp

海地獄とは?

日本の総源泉数の約10分の1を占める、大分県別府市に多く存在する摩訶不思議な自然湧出の源泉。それらは「地獄」と言われ、「地獄めぐり」は別府の有名な観光スポットとなっています。
「海地獄」は、「地獄めぐり」の中の一つで、1300年前の鶴見岳の噴火によって誕生しました。成分に硫化鉄を多く含み、鮮やかなコバルトブルーに見えることから「海地獄」と呼ばれています。その熱湯でゆでた卵や、蒸気を利用したプリンは絶品で、観光客にとても人気があります。

昼とは別の顔!幻想的な海地獄を見てみよう!

普段、夜の門は固く閉じ、昼の顔しか見ることができない海地獄。ですが、昨年から「夜の海地獄」と称し、「海地獄」が持つ、夜のもう一つの顔を浮かび上がらせるイベントが始まりました。
「夜の海地獄」では、96度にもなる「海地獄」から上がる、大量の湯煙に鬼や龍などの映像が投影される「湯煙プロジェクション」と、新たに今年から始まった試みである、築70年の茅葺屋根の長屋門に映像を投影する「長屋門マッピング」の2つのプログラムが行われます。
昼のチケットを持参の方には割引がありますので、この機会に昼も夜も足を運んで、2つの顔を楽しんでみてください。

「足むし湯」を無料体験してみよう!

海地獄のある鉄輪は、別府の中でも特に多くの温泉があることで有名です。
温泉の蒸気で体を蒸す「むし湯」は、足だけの「足むし湯」なら無料で体験できる施設があります。併設して無料の「足湯」もあり、常に多くの観光客で賑わっています。

■イベント詳細
名称:夜の海地獄
開催場所:国指定名勝 海地獄(大分県別府市大字鉄輪559番地の1)
開催期間:9月20日(日)〜22日(火)
開催時間:19:00開門、22:00閉門  ※通常営業 8:00〜17:00
     ①19:20〜20:00②20:00〜20:40③20:40〜21:20分④21:20分〜22:00
料金:大人600円 小・中・高校生400円 ※昼のチケット持参の方は300円
公式HP:http://www.umijigoku.co.jp/(海山地獄HP)
     http://yoru-umijigoku.jp/(特設HP)

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