銀座で期間限定「らくがきカフェ」が10月末まで開催中!あの名画にも落書きし放題

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2014年に初登場し、大好評だった「GINZA RAKUGAKI Café&Bar by Pentel」が、さらにパワーアップして復活しました。店内のあらゆるものに落書きし放題のこのカフェ、2015年のテーマは「美術館」。10月31日までの期間限定です。

あらゆるものに「らくがき」し放題!

サインペンや筆ペン、クレヨンなどを取り扱う筆記用具メーカー「ぺんてる」がプロデュースするコンセプトカフェ「GINZA RAKUGAKI Café&Bar by Pentel」。カフェ内の壁や窓、床や柱、テーブルなど店内すべてが、自由にらくがきできるキャンパスになっています。母親に怒られず思う存分らくがきをしたい子供達から、子供心を取り戻したいかつての子供達まで、みんな夢中でペンを握っています。

今年のテーマは「美術館」

らくがきカフェの今年のテーマは美術館。内装も美術館風につくられた店内には、ゴッホやフェルメール、ダヴィンチ、ムンク、マネなど名だたる芸術家の名画や石膏像が飾られています。これらにもらくがきをすることができます。もちろん、これらはレプリカで著作権期限が切れたものなので、どんないたずら書きをしても誰にも怒られませんし、写真を撮っても問題ありません。

らくがきカフェならではのカラフルでポップなフード&ドリンク

フード&ドリンクも、らくがきカフェらしいメニューがラインナップされています。
RAKUGAKI CAFÉセット
クレヨンのようなチョコレートがついたプレート。見た目がかわいくて、思わず写真に撮りたくなってしまいます。
ぺんてるソニック
パステルカラーに彩られたカクテルです。さまざまな色の組み合わせがキュート。
フレンチフライポテト
ソースがオレンジやグリーン、パステルブルーなどの7色ついていて、まるで絵の具のパレットのように見えます。
ほかにも、ソースづかいがパレットのような「テリーヌ・ドゥ・フレンチポップ」、4色の衣をまとった「カラフルトリカラ」、レモンを搾ると色が変わる「マロウブルーティー」など、どれも色が特徴的なメニューが勢ぞろい。「RAKUGAKIたこ焼きせんべい」はソースでらくがきをして楽しめます。

フェイスペインティングイベントも開催

専用の絵の具を使って、顔に「らくがき」できるフェイスペインティングイベントも開催されます。9月19日(土)、10月10日(土)、10月30日(金)のバータイムと、10月31日(土)のカフェ&バータイムにイベントが予定されています。ハロウィーンの期間中は仮装に合わせてフェイスペインティングを楽しんで、よりお祭り気分を盛り上げましょう。

他にも巨大クレヨンの展示や、オリジナル色のサインペンを作れるワークショップなど盛りだくさん。いつ行っても楽しいカフェになっています。

ダメだと分かっていてもついついやりたくなってしまう「らくがき」。ここでなら心置きなくやり放題。日頃のストレス解消にもおすすめです!

イベント詳細
名称:GINZA RAKUGAKI Café&Bar by Pentel
所在地:東京都中央区銀座5-6-5 NOCO7F
営業期間:10月31日(土)まで無休 ※10月9日カフェタイムのみ改装のため休業予定
営業時間:カフェ 12:00〜17:00(LO16:30)、バー 18:00〜23:30(LO23:00)
料金:バータイムチャージ800円(税別)、※カフェ、バーともドリンク・フード別途
公式サイト:http://pentel-rakugaki.jp

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