駿府天下泰平まつりでチームラボが「浮遊する光の天守」を展示!幻想的な美しさに感嘆

  • 1272 |
  • 最終更新:

静岡県の駿府城公園にて行われる「駿府天下泰平まつり」。今回は、チームラボが参加して「家康公とチームラボ 夜の駿府城跡と、浮遊する光の天守」という作品を展示することが決定しました。チームラボと駿府城のコラボレーションによる、浮遊する光る球体を使用した幻想的なアートに期待大です。期間は2015年9月18日(金)から27日(日)まで。

http://www.team-lab.com/

浮遊する光の天守とは?

今回チームラボが手掛けるのは、インタラクティブインスタレーション作品です。インタラクティブインスタレーションとは、お客さん参加型のアートで、空間や場所自体を作品として構成しているもののことをいいます。
夜の駿府城公園に現れるのは、直径2mもある光の球体108個から構成された巨大なピラミッドです。様々な色の球体で構成されたピラミッドの美しさはもちろんのこと、ピラミッド内に浮かんでいる球体に触れることで、光の色が変化し、色に合った音が響きます。すると、その周りの球体も同様に、音を出しながら色を変化させ始め、幻想的な空間になっていきます。連鎖反応のように球体が変化する様子は、斬新かつ驚きに満ちています。

 

ウルトラテクノロジスト集団、チームラボがプロデュース

チームラボはさまざまなジャンルのスペシャリスト集団です。「ウルトラテクノロジスト集団」と称しており、プログラマをはじめ、ロボットエンジニアやグラフィックデザイナー、建築家、数学者、CGアニメクリエイターなど、デジタルに強い精鋭が揃っています。彼らのつくるアートは常に革新をもたらしており、国内での活躍はもちろんのこと、海外でも賞を受賞するなど、今もっとも世界から注目されているアート集団といえるでしょう。

作品展示にあたって

今回の舞台は、徳川家康が最後に築城した駿府城跡です。駿府城は、天守がそびえていた当時、富士山を借景にしており、壮麗な城の美しさを引き立てていました。チームラボは、現代のテクノロジーを駆使し、天守のなくなった駿府城天守跡に天守に見立てた光のピラミッドをつくることで、駿府城跡を彩ります。
人が触ると光の色が変わって音が鳴るシステムは、家康の生涯をモチーフにしており、自分や周囲の人々のアクション次第で光や音が変わる様は、”未来はまさにここにいる人々から創られる”という想いが込められています。

イベント詳細
名称: 家康公とチームラボ 夜の駿府城跡と、浮遊する光の天守
所在地: 駿府城公園内(静岡市葵区駿府城公園1-1) 
開催期間: 2015年9月18日(金)~ 9月27日(日)
              ※9月18日(金)は前夜祭のみ
開催時間: 10:00〜20:00
※作品の実施時間は、18:15~、18:45~、19:15~、19:45~ の4回
公式サイト: http://tenka-taihei.com/

この記事を読んだ方におすすめ

このページのTOPへ