「冥土への手紙−寺山修司生誕80年記念音楽祭」恵比寿ガーデンホールにて開催!

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寺山修司の生誕80周年を記念したオフィシャル・イベント「冥土への手紙−寺山修司 生誕80年記念音楽祭」が10月11日(日)、12日(月・祝)に恵比寿ザ・ガーデンホールで開催されます。今もなお、鮮烈な輝きを放つ作品を数多く遺した、寺山修司のイベントについて紹介します。

寺山修司とは?

寺山修司は、47年の決して長くない人生の中で、歌人、劇作家、小説家、評論家、エッセイストなど数多くの肩書きを持ち、数多くの文学作品を遺しました。海外からも高く評価されており、数多くの賞を獲得しました。死後は故郷である青森に記念館が建てられ、今でも熱心なファンが訪れています。
膨大な量の作品は、没後30年以上経ったとは思えないほどの新鮮さと輝きを放ち続けています。数多くの作品の中でも「書を捨てよ、町に出よう」は寺山修司の代表作として知られています。

豪華なアーティストと寺山修二の世界に浸ろう!

寺山修司が主宰し、生前力を入れていた演劇実験室「天井桟敷」。「天井桟敷」で全音楽を担当していた音楽家J・Aシーザー氏、プロデューサーには立川直樹氏と笹目浩之氏を迎え、アートディレクションは、当時の宣伝美術を手がけた宇野亞喜良氏が担当します。このほかにも、多大な影響を受けた豪華アーティストたちが集結します。
「冥土への手紙−寺山修司 生誕80年記念音楽祭」は、第一夜「書を捨て町に出よう」、第二夜「田園に死す」の二夜構成になっており、さらには同会場で同時開催される、演劇実験室「天井棧敷」オリジナル・ポスター展も観覧できます。
ぜひこの機会に、寺山修司の世界を思う存分満喫してみてはいかがでしょうか。

■イベント詳細
名称:冥土への手紙−寺山修司 生誕80年記念音楽祭
会場:恵比寿ザ・ガーデンホール
場所:東京目黒区三田1-3-12
日時:10月11日(日)12日(月・祝)17:00開場、18:00開演
料金:8,800円(税込)
発売日:9月16日(水)10:00~ ※未就学児童入場不可
公式HP:http://www.diskgarage.com/terayama80/ (特設サイト)

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