コクと旨みの博多豚骨ラーメン「博多一幸舎」が池袋東口店をオープン!東京進出は2店舗目

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豚骨ラーメン専門店の「博多一幸舎」の国内12店舗目となる「池袋東口店」が、豊島区東池袋にオープンしました。「博多一幸舎」は、福岡市中央区大名に11年前に開業し、今では国内に11店舗、海外7カ国に26店舗を展開する人気のラーメン店です。

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博多一幸舎とは?

「博多一幸舎」という店名は、「一」つでも多くの「幸」せを、お客様やスタッフ、関わる人すべてに与えられる空間「舎」をつくりたいとの想いを込めて付けられました。
2008年には、博多に初のつけ麺専門店「博多元助」をオープンさせましたが、納得のいく麺に出会うことができず、大将自ら麺の開発にチャレンジ。約2ヶ月後に、麺工場「製麺屋 慶史」を開業しました。グループ全店の麺を全て自社で製造するほか、現在では他のラーメン店や飲食店からの受注にも対応しています。
またスープや、つけダレも安定した味を提供したいとの想いで、ついにはスープ工場も設立。一幸舎グループの麺とスープは全て自家製となりました。こんな強いこだわりを持って提供されるラーメン、他のラーメン店と一線を画しているのも納得です。

みんなに愛される一幸舎の豚骨ラーメン

一幸舎のとんこつラーメンは、昔ながらの博多豚骨ラーメンの特徴を活かしつつ、コクがあるのに後味がスッキリした味わいです。
茶褐色の豚骨スープは、地醤油を3種と、20種類以上の調味料、そして豚骨ラーメンにしては珍しく、魚介が5種ほどブレンドされています。自家製の細平打麺は、パツンとした独特の食感がおもしろく、クセになってしまう人も多いそう。
具はネギ、キクラゲ、チャーシューなど、また卓上には、辛子高菜や胡麻、しょうが、コショウ、ラーメンのタレがあり、手に取って味の変化を楽しめます。また、クラッシャーでニンニクをつぶしして自由に加えることもできます。ラーメンの種類は、1番人気の味玉ラーメンをはじめ、チャーシューメン、黒ラーメン、赤ラーメンなど、どれも油は控えめなのにクリーミーで、女性や子どもが食べやすいラーメンです。

池袋東口店は東京進出2店舗目

池袋東口店は、東京では世田谷経堂店に次いで、2店舗目となっています。「東京でも博多のおいしい豚骨ラーメンを沢山の人に食べてもらいたい」との想いで、オープンに至りました。博多の人気店「一風堂」と「一蘭」に続く、「博多一幸舎」の池袋参入に、いい意味で三つ巴の戦いが繰り広げられそうです。

店舗詳細
名称:博多一幸舎 池袋東口店
所在地:東京都豊島区東池袋1-40-10 川又ビル1F 
営業時間:11:00~23:00(OS22:30) ※スープ売り切れ次第終了
定休日:年中無休(年末年始を除く)
URL:http://www.ikkousha.com/

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