群馬で江戸時代へタイムスリップ!木枯し紋次郎の故郷三日月村で時代劇の世界を体験しよう

  • 2015 |
  • 最終更新:

緑豊かな群馬県太田市にある三日月村は、江戸時代を知ることができる体験型施設です。テレビで人気を呼んだ笹沢左保さんの脚本で織りなす「木枯し紋次郎」の舞台となった上州新田郡(ごおり)三日月村を再現。木枯し紋次郎エリアと笹沢先生の書斎を再現したコーナーや映像コーナーなどもあり、来客者を飽きさせない工夫を凝らした施設になっています。そこで今回は、三日月村についての魅力をご紹介いたします。

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三日月村の魅力

1998年4月にオープンした「かかわり~な/木枯し紋次郎記念館」をはじめ、時代の背景を忠実に再現された展示品やお屋敷などが点在する敷地内。メインストリートには、火の見やぐらや屋台絵馬堂、水車小屋などが立ち並び、江戸時代の情景そのものの建物を見ることができます。

江戸時代の旅路を体験できる

道中かっぱ(時代劇によく登場する和風のマントのようなもの)を売っている荒物屋や、つゆが自慢のそば処などが軒を連ね、時を超えてタイムスリップしたかのような非日常の世界が広がっています。
当時は徒歩で峠を越えていましたが、その風景を山道で再現した地蔵堂は、お地蔵様がどうか旅の無事を祈るように佇む姿も見ることができます。
またテレビで一躍人気をさらった「木枯し紋次郎」の生家もあり、さすらいの旅を続けた主人公の心情を伺える場所です。ワラブキ屋根の家がとても印象的なので、ぜひ立ち寄ってみましょう。

摩訶不思議な世界を体験を味わえるアトラクション満載!

三日月村のアトラクションゾーンでは、迫力満点の仕掛けや、摩訶不思議な感覚を味わう体験ができます。
絡繰屋敷(からくりやしき)では屋敷全体が迷路になっていて、一部屋ひとへやに巧妙な仕掛けがされています。壁や床、襖などを押したり引いたり持ち上げたりして出口を探していくアトラクションは迫力満点です。ほかにも、平衝感覚が狂ってしまう不可思議土蔵、暗黒の地底探検ができる怪異現洞(かいいげんどう)などさまざまなアトラクションがあります。1つひとつゆっくり時間をかけて、クリアした達成感を味わってみましょう。

三日月村へのアクセス

車の場合は、北関東自動車道「太田藪塚IC」を降り、高速道路に沿って側道・県道332号線を北上します。(東武両毛線の「やぶ塚駅」からは車で約3分です)電車の場合は、東武両毛線の「やぶ塚駅」下車後、徒歩約10分です。

 スポット詳細
名称:三日月村
所在地:群馬県太田市藪塚町3320
定休日:毎週金曜日、12月25日~12月30日
営業時間:9時30分~16時00分
料金:
入場料のみ:大人600円・小人300円(いずれも税別)
セット券:大人1,500円・小人1,000円(いずれも税別)
※セット券は入場料とアトラクションがセットになった金額です
公式サイト:http://www.mikazukimura.com/

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