椿山荘の美しい庭園は、紅葉をはじめ、椿や蛍、桜など四季折々の見どころが満載!

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東京都文京区にある椿山荘は、都内でホタルが見られることで有名なスポットですが、秋になると紅く染まった美しい紅葉を見ることができ、ライトアップされたその姿は幻想的かつ美麗で、見るものすべてを魅了します。ここでは、そんな椿山荘の紅葉の魅力を紹介させていただきます。

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 椿山荘とは?


椿山荘は、東京都文京区の小高い丘に建つ宴会施設場で、敷地内には宿泊施設のホテル椿山荘東京と広大な庭園を擁しています。椿山という名前は、古くから椿が自生する土地であり、美しい椿を観ることのできる景勝地であるところからきています。

椿山荘の庭園は一般公開されており、椿や桜をはじめ、庭園の頂上にそびえ立つ三重塔などの史跡を見ることもでき、三重塔は国の登録有形文化財にも指定されています。また、春には桜の名所として、晩春には都会の中でホタルを観ることのできるスポットとして、紅葉の時期以外にもたくさんの人が訪れています。

椿山荘の紅葉見頃の時期について

椿山荘の紅葉見頃は、11月下旬から12月中旬にかけてとなっていますので、その時期にあわせて訪れるとよいでしょう。椿山荘の広大な庭園は、秋になるとモミジやイヌシデ、ケヤキなど、合計5,000本以上の落葉樹が紅葉し、壮大な景色を楽しむことができます。

また、夕暮れになると紅葉がライトアップされるので、椿山荘が燃えているかのような鮮やかな紅色に映し出されます。二万坪の広大な庭園が一斉に色づくさまはまさに必見です。

椿山荘へのアクセス

【公共交通機関を利用して訪れる場合】
JR山手線の目白駅下車後、バス停の5番のりば目白駅前より都バス新宿西口行き、または8番のりば川村学園前よりホテル椿山荘東京行きか新宿西口行きに乗り、ホテル椿山荘東京前停留所で下車します。目白駅前のバス停からは10分から15分間隔、川村学園前のバス停からはも同じように10分から15分間隔でバスがでていますので大変便利に利用することができます

スポット詳細

名称:椿山荘
所在地:東京都文京区関口2-10-8
営業時間:9:00~22:00
定休日:無休
料金:庭園の見学は無料
ホームページ:http://hotel-chinzanso-tokyo.jp/

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