六義園の歴史ある庭園で紅葉を堪能。幻想的なライトアップも見逃せない!

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東京都文京区は、「文の京」の名の通り、東京大学をはじめ、お茶の水上女子大学や筑波大学など数多くの教育機関が点在しています。そんな文京区にある六義園は、紅葉の季節を迎えると、真っ紅に染まった園内が美しくライトアップされます。ここでは、六義園の紅葉の魅力を紹介させていただきます。 

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六義園とは?

六義園は、東京都文京区にある都立公園です。徳川五代将軍の徳川綱吉の側近・御側御用人であった柳沢吉保が自らの屋敷として造った大名庭園で、約7年もの歳月をかけて造り上げたと言われています。

園内には大泉水の池畔のひとつであり大変眺めの良い出汐湊や、中の島にある築山の妹山・背山、ツツジの木材で建てられ、現在でもその希少な姿を残しているつつじ茶屋、園内に架かる千鳥・白鴎・山陰・藤浪と名付けられた土橋、二枚の大岩が重量感を感じさせる渡月橋など多くの見どころが存在しています。また、六義園は秋の紅葉以外にも春になると園内のしだれ桜が美しく咲き誇るスポットとしても有名です。

六義園の紅葉見頃の時期は?

六義園の紅葉は11月中旬に色づき始め、11月下旬から12月上旬にかけて見頃となります。東京都内の中でも紅葉の名所として有名な六義園では、毎年秋を迎え、木々が色づき始めると紅葉のライトアップがおこなわれます。今年のライトアップの日程は、2016年11月19日(土)から12月7日(水)です。暗い秋の夜に真っ紅に染まった紅葉や、黄金色に輝く木々が浮かび上がる姿は大変幻想的な雰囲気を楽しむことができ、必見です。また、水面に浮かび上がる紅葉の姿もおすすめです。

六義園へのアクセス

【公共交通機関を利用して訪れる場合】
JR山手線・東京メトロ南北線の駒込駅から徒歩約7分。
都営地下鉄三田線の千石駅からは徒歩約10分。
【車を利用して訪れる場合】
首都高速5号池袋線護国寺インターチェンジで降りると便利です。

スポット詳細
名称:六義園
所在地:東京都文京区本駒込6丁目
営業期間:9:00~17:00、ライトアップ期間中(2016年11月19日~12月7日)は9:00~21:00
料金:一般300円 / 65歳以上150円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
ホームページ:http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index031.html

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