紅く染まった紅葉山庭園が美麗!川越大師喜多院の紅葉を見に行こう!

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川越市は江戸時代に川越藩の城下町として栄えた都市で、小江戸の名で親しまれています。そんな川越市にある川越大師喜多院は、秋になると境内の庭園が真っ紅に色づきます。ここでは川越大師喜多院の紅葉の魅力を紹介します。 

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川越大師喜多院とは?

川越大師喜多院は、埼玉県川越市にある天台宗の寺院で、川越大師の名で全国に知られている寺院です。
境内にある山門や鐘楼門、客殿や書院など、ほとんどの建築物が重要文化財に指定されており、貴重な美術工芸品などもたくさん有しています。川越大師喜多院の境内は、全体が美しい景勝地になっており、池や堀を廻らせています。徳川家とも縁の深い寺院で、江戸城から移築された、家光誕生の間や春日の局化粧の間を観ることもでき、日本三大東照宮のひとつに数えられる仙波東照宮を観ることもできます。また、紅葉だけでなく、春になると桜の名所としても有名な寺院です。

川越大師喜多院の紅葉見頃の時期は?

川越大師喜多院の紅葉の見頃は、11月中旬から12月上旬となっていますので、その時期にあわせて訪れるとよいでしょう。
川越大師喜多院は、先に述べたように徳川家とのゆかりがある寺院であり、江戸城紅葉山を真似て造られた紅葉山庭園があります。紅葉山庭園の紅葉は大変美しく、大変手入れが行き届いているため、野山などで見る紅葉とは違った美しさを垣間見ることが出来ます。また、紅葉山庭園の紅葉以外にも、境内のいたるところで紅く染まったモミジや黄金色に輝くイチョウを見ることもできます。

川越大師喜多院へのアクセス

【公共交通機関を利用する場合】
東武東上線の川越駅から徒歩で約20分。同じく東武東上線の川越市駅から徒歩で約18分。西武新宿線の本川越駅から徒歩で約15分かかります。
【車を利用する場合】
関越自動車道の川越インターチェンジより約20分。首都圏中央連絡自動車道の川島インターチェンジより約18分かかります。

スポット詳細
名称:川越大師喜多院
所在地:埼玉県川越市小仙波町1-20-1
拝観時間:平日8:50~16:30 日祝8:50~16:50
    (冬季:平日8:50~16:00 日祝8:50~16:20)
定休日:12月25日~1月8日、2月2日・3日、4月2日~5日、4月下旬・5月上旬(宝物特別展開催日の前後日)、8月16日
拝観料:大人400円  / 小人(小・中学生)200円
ホームページ:http://www.kawagoe.com/kitain/

 

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