スポーツ寺としても有名!東日本を代表する美しい庭園を持つ埼玉県飯能の能仁寺で紅葉を楽しむ!

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飯能市は、埼玉県の南西部に位置している都市です。自然が多く残る地域で、数多くの散策スポットがあり、ハイキングの町とも呼ばれています。そんな飯能市にある能仁寺は、秋になると境内が美しい紅葉で色づきます。ここでは、能仁寺の紅葉の魅力を紹介させていただきます。 

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能仁寺とは?

能仁寺は、埼玉県飯能市にある曹洞宗の寺院です。能仁寺は、戊辰戦争の舞台にもなっており、彰義隊を離れた者たちで結成された振武隊が能仁寺に陣営を張り、官軍と戦ったとされています。その際に寺院のほとんどは焼失し、昭和11年に本堂が再興されています。

元報知新聞の記者が住職をつとめ、「スポーツ寺」としても有名

31世にあたる能仁寺の住職は、住職就任以前は報知新聞運動部の記者であったため、長嶋茂雄や王貞治などと交流を持っており、その縁から数多くのスポーツ選手が訪れています。そのため能仁寺は、スポーツ寺としても有名です。また、本堂の裏手には、桃山末期に造られた池泉回遊式蓬莱庭園があり、日本の名園百選にも選ばれています。

能仁寺の紅葉見頃の時期は?

能仁寺の紅葉見頃は、10月下旬から11月中旬頃となっています。東日本を代表するほどの庭園、紅く色づいたモミジの景観は素晴らしく、秋になると能仁寺を多くの人が訪れています。また、能仁寺のある天覧山全体も紅葉のスポットとして大変有名ですので、能仁寺に訪れた際は、天覧山の紅葉も併せて楽しむことも大変おすすめです。

能仁寺へのアクセス

【公共交通機関を利用する場合】
西武池袋線の飯能駅北口から徒歩約20分。西武池袋線の飯能駅北口から国際興業バスの名栗方面行きに乗り、天覧山下停留所下車後、徒歩約5分で訪れることができます。
【車を利用する場合】
首都圏中央道路道の挟山日高インターチェンジから約15分で到着します。

スポット詳細
名称:能仁寺
所在地:埼玉県飯能市大字飯能字勢至堂1329
拝観時間:9:00~17:00 冬期は16:00まで
料金:無料(庭園および本堂の拝観は300円)
ホームページ:http://noninji.com/

 

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