国の重要文化財と共に楽しむ!晩秋の紅葉なら千葉県南房総市「小松寺」の紅葉がおすすめ

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房総半島の最南端、南房総市にある小松寺。東西南の三方を海に囲まれた市域を持ち、温暖な気候が特徴のこのエリアでも、紅葉の時期になると、モミジやカエデ、イチョウなどが鮮やかに色づきます。ここでは、小松寺の紅葉の魅力を紹介します。 

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小松寺とは?

国の重要文化財と一緒に楽しむ紅葉

小松寺は千葉県南房総市千倉町の山間にある、弘法大師空海を始祖とする真言宗智山派の寺院です。小松寺は、鬼神を使役できるほどの法力を持っていたという伝説の残る呪術者、役小角が草庵を建てたのが始まりといわれている寺院でもあります。境内には国の重要文化財に指定されている銅造十一面観音坐像や県の有形文化財に指定されている梵鐘が有名で、子宝や安産のご利益でも知られているためたくさんの女性が訪れています。

小松寺の紅葉見頃の時期は?

小松寺の紅葉は11月中旬から12月上旬にかけて見頃を迎えます。特に、境内にあるカエデの大木が紅く染まった姿はとても美しく必見です。その他にも、モミジやイチョウなどさまざまな紅葉を見ることができ、11月下旬にはライトアップもされます。薄暗い空間に美しく照らされる真っ赤な紅葉は言葉もでないほどの美しさです。そのほか、11月末には小松寺紅葉祭りがおこなわれており、モチや豚汁が振る舞われる他、さまざまな催しもおこなわれていますので、それにあわせて訪れるのもおすすめです。

小松寺へのアクセス

公共交通機関を利用する場合

JR内房総線の千倉駅からタクシーで約8分ほどかかります。

車を利用する場合

館山富津自動車・道富浦ICから国道127号と128号を経由して約25分で到着します。

■スポット詳細
名称:小松寺
所在地:千葉県南房総市千倉町大貫字小松1057
時間:24時間
定休日:無し
料金:無料
ホームページ:http://www.komatuji.com/

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