香取神宮へ紅葉狩り。千葉県屈指の神秘的なパワースポット!

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千葉県北東部に位置する香取市の香取神宮。秋になると境内にあるモミジやカエデが美しく色づき、大勢の観光客が訪れます。見頃は例年11月下旬から12月上旬頃です。ここでは、香取神宮の紅葉の魅力をご紹介します。

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 香取神宮とは?

香取市にある香取神宮は、関東地方を中心に全国各地に約400社ある香取神社の総本社です。また、茨城県鹿嶋市にある鹿島神宮や神栖市にある息栖神社とあわせて「東国三社」の総称で呼ばれています。日本神話の説話「大国主の国譲り」に登場する経津主神を祭神とする神社としても知られており、戦の神・軍神として崇敬されてきました。現在でも武道分野から厚い信仰を集めています。
境内には国宝に指定されている中国唐代の海獣葡萄鏡(かいじゅうぶどうきょう)や、国の重要文化財に指定されている本殿や楼門、平安時代の鏡や古瀬戸狛犬など多くの文化財があります。

香取神宮の紅葉見頃の時期について

香取神宮の紅葉の見頃は例年11月下旬から12月上旬です。境内のモミジやカエデが美しく色づきます。おすすめの散策スポットは大鳥居から楼門まで並んだ石灯籠まで。また、境内を覆い隠すほど落ちた紅葉の美しさもまた格別です。

香取神宮へのアクセス

【電車で訪れる場合】
JR成田線の「佐原駅」からタクシーに乗り、約10分です。
【車で訪れる場合】
車を利用して訪れる場合は、東関東自動車道の佐原香取インターチェンジを降りてすぐの信号を左折し、少し走ると右手に香取神宮の駐車場が見えてきます。

スポット詳細
名称:香取神宮
所在地:千葉県香取市香取1697-1
見頃:例年11月下旬から12月上旬
料金:無し
ホームページ:http://www.katori-jingu.or.jp/

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