神奈川・相模原公園のメタセコイア並木と噴水公園でフランス庭園のような紅葉を堪能しよう

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メタセコイア並木と噴水公園は、神奈川県相模原市南区にある相模原公園の中にあります。噴水広場の両側にあるメタセコイア並木は、秋になると美しい煉瓦色に紅葉します。噴水のきらめくシャワーとメタセコイアの壮大な並木を眺めて、フランス庭園のような景観を楽しめますよ。

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メタセコイア並木と噴水公園の魅力

相模原公園の中にある噴水広場では水がきらきらと光りながら、四季折々の花が美しく演出されます。両サイドには秋になると煉瓦色に色づくメタセコイア並木が並びます。噴水を中心としてその両サイドにあるメタセコイア並木のシンメトリックな景色は、まるでフランス庭園を眺めているような異国情緒が溢れています。
また、メタセコイア以外にも、相模原公園内には紅葉する植物がたくさんあり、秋に紅葉を見に行くにはぴったりの場所と言えます。
園内にはメルヘンチックなかわいらしい「森の木展望台」があり、眺めを楽しんだり、付属のループ滑り台で遊んだりできます。また、「こもれびの径」では武蔵野の雑木林の中で、野鳥の声を聞きながらの散策が楽しめます。木々の間からは噴水広場の景色も見えます。

メタセコイア並木と噴水公園の紅葉の見頃

メタセコイア並木と噴水公園の紅葉は、11月中旬から12月中旬が見頃で、煉瓦色に美しく色づきます。園内には他にイロハモミジなどもあり、鮮やかな赤い色に染まります。

メタセコイア並木と噴水公園へのアクセス

メタセコイア並木と噴水公園のある相模原公園は敷地が広大なため、最寄りとなるバス停が「相模原公園前」「女子美術大学」「相模原公園入り口」の3ヶ所あります。
公共交通機関を利用する場合、小田急相模大野駅北口から大15系統2番の原当麻駅・古山経由上溝行きのバスに乗っておよそ20分で相模原公園前のバス停に着きます。あるいは大60系統3番の女子美術大学行きのバスに乗っておよそ20分で女子美術大学のバス停に着きます。また小田急相武台駅前から相27系統の北里経由JR相模原駅行きのバスでおよそ20分、または台13系統の北里大学行きのバスでもおよそ20分で相模原公園入口のバス停に着きます。
車を利用する場合は、国道16号線の鵜野森または若松二丁目を西に曲がり県道52号線に入り、道なりに進んで相模原公園入り口を直進し、相模原公園で東に曲がるとおよそ100mで駐車場入り口に着きます。駐車場は有料(二輪車は無料)で普通車282台、大型車5台が用意されており、利用時間は6:00から20:00となっています。

■スポット詳細
名称:メタセコイア並木と噴水公園
所在地:神奈川県相模原市南区下溝3277
定休日:無休
料金:無料(駐車場は有料)
公式サイト:http://www.sagamihara.kanagawa-park.or.jp/index.html

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