神奈川県横浜市・金沢自然公園で彩り豊かな紅葉を堪能しよう

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金沢自然公園は神奈川県横浜市金沢区にある市立の都市公園です。自然豊かな園内には動物園や植物区があり、特に秋の植物区では美しい紅葉を楽しむことができます。入園料が別途かかりますが動物園にも訪れて、動物達との触れあいと一緒に紅葉を楽しむのもおすすめです。

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金沢自然公園の魅力

動物園と植物園が一緒になった自然公園

金沢市民の森や自然観察の森、氷取沢市民の森などに囲まれた金沢自然公園は、横浜市最大級の緑に囲まれています。敷地はおよそ60万平方メートルと広大で、動物園エリアと植物区エリアに分かれた園内も緑に溢れています。また丘陵地帯にあることもあって、天気がいいときには東京湾の向こうの房総半島や八景島シーパラダイスを望むこともできます。

様々な樹木の鮮やかな紅葉を楽しめる

秋になるとイチョウやイロハモミジ、ケヤキやメタセコイアなどが紅葉し、赤や黄色や茶色など色とりどりに鮮やかに色付きます。植物区エリアの自然散策路を歩きながら紅葉した木々を眺めれば、ゆったりとした癒やしの時間を過ごすことができます。また、バーベキュー場(要予約)や市内最大級のローラー滑り台もあり、思いっきり遊びたいという方も十分楽しめる設備が整っています。

金沢自然公園の紅葉の見頃

金沢自然公園には様々な樹木が生えているので、その種類によって11月上旬から12月中旬までそれぞれの紅葉を楽しむことができます。イロハモミジは赤く、イチョウは黄色く、メタセコイアは独特の黄金色へと鮮やかに染まります。またケヤキは個体によって赤や黄色に色付き、園内の木々の紅葉が美しいグラデーションを織りなします。

金沢自然公園へのアクセス

車を利用する場合、横浜横須賀道路の釜利谷JCTから金沢支線(並木・八景島方面)へと進み、釜利谷料金所左端専用ゲートで降りて「金沢自然公園高速側駐車場」に直接入ることができます。一般道路を利用する場合は金沢文庫方面から笹下釜利谷道路を進み宮ヶ谷交差点から500m先の左側、または上大岡方面から笹下釜利谷道路を進み二本松トンネルから600m先の右側で、「金沢自然公園正面口駐車場」を利用できます。正面口駐車場からはコアラバスというシャトルバスを利用することができます。駐車料金はいずれも1台につき600円です。
公共交通機関を利用する場合、京浜急行の金沢文庫駅より京急バスの野村住宅センター行きに乗り、夏山坂上で降りて徒歩でおよそ6分、または京急バス急行の金沢動物園行きに乗り終点の金沢動物園で下車してすぐです。

■スポット詳細
名称:金沢自然公園
所在地:神奈川県横浜市金沢区釜利谷東5-15-1
定休日:無休
営業時間:9:00〜17:00
料金:無料
公式サイト:http://park.hama-midorinokyokai.or.jp/park-details/kanazawa-park

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