都心で10月から紅葉を楽しむ。新宿御苑で紅葉のリレーを満喫しよう!

  • 2022 |
  • 最終更新:

東京都の新宿区と渋谷区にまたがった新宿御苑では、10月から徐々に庭園の各所で紅葉を楽しめ、11月中旬から12月の初旬に最も美しい見頃を迎えます。宮内庁管轄のこの庭園には、58ヘクタールの広大に敷地に様々な種類の樹木や植物が植わり、私たちの目を楽しませてくれます。

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新宿御苑とは?

新宿御苑は元々は宮内庁管轄の皇室専用の庭園で、一般公開はされていませんでした。一般公開されたのは戦後のこと。現在では春は桜、秋は紅葉というように、四季を問わず多くの人たちが訪れる人気のスポットとなっています。内閣総理大臣主催で毎年開催される「桜を見る会」もここで行われています。広い芝生でピクニックを楽しむのもおすすめです。

東京ドームの12個分の庭園には紅葉スポットが満載!

新宿御苑の魅力は、まずはその広さ。東京ドーム12個分の広大な敷地の中に多くの紅葉のスポットが点在しています。新宿御苑が誇る3つの庭園「日本庭園」「イギリス風景式庭園」「フランス式整形庭園」はどの庭園もまったく違う様式と魅力を持つので、同じ紅葉でも全く景色が違って見えます。
お気に入りの紅葉スポットを探して庭内をゆったり散策して、広大な秋の自然に身を委ねてみましょう。
また、子供連れの方には「母と子の森」も人気です。森を身近に感じて欲しいという願いのもと作られたこの森で、色づいた落ち葉の絨毯を踏みしめるのもいいでしょう。

色鮮やかな紅葉のリレーを楽しもう!

新宿御苑の広大な敷地には様々な種類の樹木があり、それぞれ紅葉のピークに時期がずれています。
最初に紅葉のピークを迎えるのはハナミズキ。ハナミズキの紅葉のピークは10月中旬から下旬にかけてです。ハナミズキをきっかけに、広大な敷地で紅葉のリレーが始まります。
紅葉の時期には、何度足を運んでも新鮮な発見があります。気軽に秋を感じられる都会のオアシスです。

スポット詳細
名称:新宿御苑
所在地:東京都新宿区内藤町11番地
開園時間:9時〜16時半(入場は16時まで)
休園日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
入園料:15歳以上200円、小・中学生50円
公式サイト:https://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/index.html

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