日本を代表する「食」が東京に集結!丸の内・六本木にて「ジャパンハーヴェスト2015」開催

  • 3387 |
  • 最終更新:

「日本を代表する食」を食べ歩くことができる、秋の収穫祭「ジャパンハーヴェスト2015」が、東京・丸の内や六本木にて開催されます。開催期間は、2015年11月7日(土)と8日(日)の2日間です。今年も全国からおいしい食べ物が東京に集結します。

www.facebook.com

ジャパンハーヴェスト2015とは?

東京の丸の内を中心として、日本中からおいしい「食」が集まるイベントです。食欲の秋にふさわしく、全国各地を代表する「食」の食べ歩きができます。2015年のジャパンハーヴェストは、「うまいもん甲子園」や「食と農林漁業 大学生アワード」などのイベントが盛りだくさんです。
このイベントの特筆すべき点のひとつとして、官公庁が主催・後援をしているという点です。主催を農林水産省が、後援を文部科学省が担っています。国を代表する食イベントとして、日本中に、そして世界に日本の食文化を発信しようという想いがあります。

高校生の料理コンテスト!うまいもん甲子園

うまいもん甲子園は、今年で4回目を迎える高校生のためのイベントです。「甲子園」と銘打っていることからうかがえる通り、高校生最大の料理コンテストです。「食を通じて農林漁業の大切さを伝え、高校生の夢を応援し、地域を盛り上げ日本を元気にする」という目標を掲げています。
全国の高校生たちがチームを組んで、オリジナルレシピを考案し、プレゼンしていくという形式をとっています。大企業が協賛していることもあり、注目度が非常に高いイベントです。
優秀な成績を収めたチームのレシピは、ファミリーマートでの商品化が予定されているなどの特典があり、高校生のモチベーションアップにもつながっています。今年はどんな料理が飛び出すのか、期待が高まります。

食と農林漁業 大学生アワードも開催!

こちらのイベントもコンテストです。全国の大学生が農林水産大臣賞を目指してプレゼンをします。プレゼンを行うのは、日頃から食や農林漁業に携わっている大学生の団体です。日々の活動内容を発表し、どの団体の活動が優れているかを競います。
当日は、全国から選出されたグループによる発表が行われるので、どの団体の発表も見どころがあります。
また、大学生により生産・収穫された農作物や、企業との連携により開発した加工食品の販売も行われます。

■イベント詳細
名称:ジャパンハーヴェスト2015
所在地:東京・丸の内周辺
開催期間:2015年11月7日(土)・8日(日)
公式サイト:http://japanharvest.jp/

この記事を読んだ方におすすめ

このページのTOPへ