菊をたっぷりと鑑賞できる!秋の風物詩「菊花展」で菊の美しさに触れてみよう

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秋の名物ともいえる「菊花展」が、横浜の三渓園で、10月26日(月)から11月23日(月・祝)まで開催されます。秋という季節を代表する菊の美しさを、様々な形で楽しめるのがこのイベントのポイントです。毎年多くの人が訪れる「菊花展」について紹介していきましょう。

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菊花展とは?

例年、秋に行われている菊花展が今年も開催されます。場所は三渓園です。三渓園は、1906年に公開された歴史ある庭園で、17万5千平方メートルもの規模を誇ります。園内には重要文化財に指定されている建物も多く存在しています。そんな三渓園で開かれる菊花展は、秋の代表花ともいえる菊を展示するイベントです。大きさや形、種類が違う様々な菊が展示されていて、菊が好きな方にとっては最高のひとときが過ごせることでしょう。また、花は好きだけど菊はあんまり、という方にもオススメです。横浜菊花会の方々による、鑑賞のポイントや見どころのガイドがありますので、菊の見方が変わるかもしれませんよ。

様々な菊の種類と形

菊花展では、約500点にも及ぶ菊が展示され、大菊をはじめ、江戸菊や小菊盆栽、懸崖、古典菊といった様々な菊を楽しむことができます。作品は、横浜市内に在住する菊愛好家である、横浜菊花会の方々のもの。どれも力作で見ごたえがあります。
そんな中でも江戸菊は、神奈川県ではここでしか見ることができないものであるため人気が高いです。また古典菊も希少価値があり、必見といえるでしょう。菊の色といえば黄色がメインですが、白や薄紫といった、いろいろな色の菊を見ることができるのも楽しみのひとつですね。

イベント要素も

菊を眺めるだけではないのが菊花展のおもしろいところです。菊の苗の販売が行われたり、横浜菊花会の会長をはじめとする、出品者による見どころ案内もされており、菊の楽しみが広がります。

イベントを楽しんだら園内を散策

せっかく三渓園に来たのなら、イベントだけで帰るのはもったいないです。園内には、前述したように歴史的建造物や、菊花展の時期には美しい紅葉も広がっています。イチョウやモミジの美しさにも触れることができるんです。歴史を感じさせる広大な敷地の中で、ゆっくりとした時間を味わいましょう。

イベント詳細

名称:三渓園 菊花展
所在地:神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
営業期間:2015年10月26日(月)~11月23日(月・祝)
営業時間:09:00~16:30
入園料:一般500円・こども200円
公式サイト:http://www.sankeien.or.jp/index.html

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