最先端のクリエイティブが東京に集結!「TOKYO DESIGN WEEK 」開催!

  • 1560 |
  • 最終更新:

今年で30周年という節目を迎える、デザインやアートなど4ジャンルが集結するクリエイティブの祭典「TOKYO DESIGN WEEK 2015」が、2015年10月24日(土)から11月3日(火・祝日)までの期間、明治神宮外苑絵画館前にて開催されます。

http://blogs.yahoo.co.jp/

「TOKYO DESIGN WEEK 2015」の魅力と概要

近年は「Edo」や「Ukiyoe」、「Kawaii」など、東京のクリエイティブワードが世界からも注目されています。「TOKYO DESIGN WEEK」は、そんな東京にて活躍する企業やブランド、デザイナー、スクールなど様々な所属のクリエイターたちが、「デザイン」「アート」「ミュージック」「ファッション」の4つのジャンルで最先端の作品を披露する、クリエイティブの一大フェスティバルです。
会場では、アジアの若手クリエイター発掘をテーマにした「ASIA AWARDS」、昨年11万人以上の来場者があった最新テクノロジーとライフスタイルの融合「Creative Life展」、映像やアプリ・ゲームなどの「インタラクティブ展」など多種多様な展示内容が用意されています。

これまで主張や訴求などの単方向だったクリエイティブの世界は、近年は観覧者と双方向で共有できる参加型や相互作用的な要素が不可欠で、同イベントはその最先端のクリエイティブをより身近に体験できるものとして特に注目を浴びています。

お子様連れやご家族でも楽しめるイベント満載!

さらに「TOKYO DESIGN WEEK」では、昨年の11月から今年5月まで東京お台場の日本科学未来館で開催され、およそ48万人を動員した、学びと遊びがコラボレーションしたアート遊園地「チームラボアイランド」が復活します。
同コーナーの目玉は、壁一面に映し出された3D映像の数々。子供ならずとも大人もワクワクしてしまう演出がされており、その大型スクリーンのもと、子供たちはお絵かき水族館や、お絵かきタウン、ペーパクラフトを思い思いに楽しめます。さらに最新テクノロジーを活用した「天才ケンケンパ」やデジタル加工されたテーブル「小人が住まうテーブル」など、魅力満載のコンテンツが用意されています。

大人だけでなくお子様でも楽しめる、日本最大級のクリエイティブフェス「TOKYO DESIGN WEEK」に、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

■イベント詳細
名称:TOKYO DESIGN WEEK 2015
所在地:明治神宮外苑絵画館前
営業期間:【前期】10月24日(土)〜10月28日(水)
     【後期】10月30日(金)〜11月3日(火・祝)  
      ※10月29日(木)は終日閉場
営業時間:11:00〜21:00(最終日は20:00まで)
料金:【前売りチケット】2,500円(当日券 3,000円)
   【前売り団体割チケット(20枚セット)】40,000円
公式サイト:http://tokyodesignweek.jp/2015/tokyo/

この記事を読んだ方におすすめ

このページのTOPへ