秋の風物詩「阿佐ヶ谷ジャズストリート」10月23日、24日開催 !ジャズで交差する人と街

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東京都杉並区阿佐ヶ谷の秋の風物詩である、地域密着型のジャズフェスティバル「阿佐ヶ谷ジャズストリート」が今年も10月23日(金)と24日(土)の2日間にわたって開催されます。期間中は、街のいたるところでジャズが鳴り響き、2万人以上の観客で賑わいます。

http://www.asagayajazzst.com/

「阿佐ヶ谷ジャズストリート」とは?

1995年から始まった「阿佐ヶ谷ジャズストリート」。長引く不況、事件や震災などで暗いムードに包まれた街の活気を取り戻そうと「若い世代からシルバー世代まで幅広い層に愛着のあるジャズで阿佐谷のまちを元気にしよう」と始められたもので、今年でついに20年目を迎えます。スタート時はわずか13会場であったのが、今や60会場での開催に!2万人以上のジャズを愛する人たちが集う、阿佐ヶ谷の秋の風物詩とまでなりました。

3つの楽しみ方でジャズに染まろう!

「阿佐ヶ谷ジャズストリート」は3つのパターンでジャズを楽しむことができます。
ストリート会場で楽しむ
「ストリート会場」といわれる駅前の広場、区役所や商店街などの10カ所以上のスペースでは無料でジャズの演奏に耳を傾けることができます。
バラエティ会場で楽しむ
また、「バラエティ会場」といわれるライブハウス、バー、レストランやカフェなどで行われるライブに関しては、各会場によってチャージ料金がかかりますが、会場によって違った雰囲気の中、ジャズを楽しむことができます。
パブリック会場
もう一つ「パブリック会場」といわれるスペースは、有料の共通パスポート券が必要となりますが、本格的にジャズを楽しみたい方におすすめです。

豪華ゲストが次々と登場!圧巻のライブに酔いしれよう!

本格的にジャズを楽しめる「パブリック会場」には、今年も名の知れた実力者たちが登場します。「紫綬褒章」「旭日小章綬章」を受章した、山下洋輔が率いる「山下洋輔NYトリオ」、世界的ベーシストの鈴木良雄、サックスプレーヤーの峰厚介をはじめ、ジャズボーカリストの大橋美加、豊田チカや、アカペラジャズの「トライトーン」など、ジャズ好きなら誰もが知っている豪華ゲストが勢揃いします。
また、今年はフランクシナトラとビリー・ホリディ生誕100年。ジャズファンにとっては特別な年にあたります。そこで、これを記念してビックバンドをバックに外国人ボーカリストが歌う企画もあります。阿佐ヶ谷がジャズに染まる2日間、ぜひ足を運んで、街のいたる所から流れてくる音に酔いしれてみてください。

イベント詳細
名称:阿佐ヶ谷ジャズストリート
会場:東京都杉並区阿佐ヶ谷地域中杉通り周辺約60会場
   パブリック会場 13、ストリート会場 無料、バラエティ会場(各店ごと有料 約40)
最寄駅:JR中央線阿佐ヶ谷駅 東京メトロ丸の内南阿佐ヶ谷駅
日程:10月23日(金)と24日(土)
チケット:パプリック会場共通パスポート
     2日券前売3,800円、当日4,500円 
     1日券前売2,800円 当日3,000円
公式サイト:http://www.asagayajazzst.com/

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