「ふくろ祭り」が9月26日より池袋で開催!最終日は「東京よさこい」で盛り上がる!

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「ふくろ祭り」は昭和43年に東京の四つの商店会が中心になり始まったお祭りです。毎年9月下旬と10月初旬にわかれて開催され、前半は壮大な「御輿の祭典」、後半は全国の踊りを楽しむ「踊りの祭典」となっています。今や全国にひろまった「よさこい踊り」が競演する、「東京よさこいコンテスト」も開催されます。ここでは、ふくろ祭りについてご紹介します。

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ふくろ祭り/東京よさこい とは

前半は「前夜祭」と「御輿の祭典」

「ふくろ祭り」の前半は9月26日(土)の「前夜祭」、9月27日(日)の「御輿の祭典」の2日間です。どちらも池袋駅の西口周辺で行われます。
「前夜祭」では、池袋西口公園のステージで、太鼓やダンスのショーや、バンド演奏が行われます。「御輿の祭典」では、たくさんの神輿がメイン会場となる池袋西口に集結し、街中を大迫力で練り歩きます。今年は地元の神輿13基に、近隣から大みこしが5基集結。池袋の街中を神輿と人の熱気がうめ尽くします。

後半は「踊りの祭典」と「東京よさこい」

後半は10月10日(土)に「踊りの祭典」、10月11日(日)に「東京よさこい」が開催されます。全国のさまざまな踊りを見ることができるイベントとなっており、前半同様こちらも池袋駅の西口周辺で行われます。
「踊りの祭典」ではフラダンスや極真空手の演武など様々なジャンルの舞踏を楽しむことができます。また、ふくろ祭りと共に誕生した「池袋やっさ」踊りのパレードや、見物客も参加できる東京音頭の盆踊りなど、楽しい催しが盛りだくさんです。
そして11日(日)は祭りのフィナーレ「東京よさこいコンテスト」が行われます。全国各地から集まったチームの華やかな踊りで盛り上がります。

最終日は「第16回東京よさこい」コンテスト開催!

祭りを締めくくるのは「東京よさこいコンテスト」。10日の前夜祭から審査が始まり、最終日11日にコンテストが行われます。参加するよさこいのチームは北海道から九州まで、なんと111チーム。全国のよさこい踊りの強豪チームも参加します。
高知で始まったよさこいは、1チーム150人が鳴子を持って前進するという形式以外は、曲や衣装のアレンジが自由。最近ではロック調やヒップホップ調、サンバやジャズ、ボサノバでアレンジしたものまで、さまざまなスタイルのよさこい踊りが披露されます。
「東京よさこい」は今年で16回目。毎年回を重ねるごとに人気を増し、東京を代表するよさこいイベントとなりました。会場は池袋を中心に、池袋西口駅前メインステージ、池袋西口公園、みずき通り、アゼリア通り、四商店街、巣鴨駅前広場、目白駅前広場、大塚駅北口会場と、豊島区内に8カ所設置されます。当日は豊島区一帯が東京よさこい一色となり、大変な盛り上がりを見せます。


■イベント概要
名称:ふくろ祭り/東京よさこい
所在地:豊島区内8会場(目白駅前、池袋西口5会場、大塚駅北口、巣鴨駅北口)
営業期間:2015年9月26日(土)、10月10日(土)、10月11日(日)
営業時間:10:30~20:30
公式サイト:http://www.yosakoitokyo.gr.jp/

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