ギネスに認定された世界一の四尺玉花火が打ち上がる!「こうのす花火大会」が10月8日に開催!

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花火特集2017

「第15回こうのす花火大会」が2016年10月8日(土)、埼玉県鴻巣市(こうのすし)、荒川河川敷にある糠田運動場で開催されます。世界一の大玉とされる4尺玉が打ち上げられることで有名。直径800mにもなるモンスター級花火で、生で見たら度肝を抜かれること間違いありません。ここでは、広大な広さの荒川河川敷を生かした大規模な花火大会「第15回こうのす花火大会」をご紹介していきます。

こうのす花火大会の魅力

地元の商工会青年部が、地域の活性化を目指して始まった鴻巣花火大会。地元の商工会青年部メンバーによってすべてボランティアで運営される、手作りが魅力の花火大化です。15回目と比較的新しい花火大会にもかかわらず、昨年の来場者は60万人。関東地方で3位の人気を誇ります。その理由は日本一の川幅の荒川河川敷の会場を存分に生かした、大迫力の花火です。

ギネスブックにも認定された世界最大の正四尺玉は開花半径400メートル。荒川土手の一部が鑑賞禁止区域になるほどの大きさを誇ります。日本一のラストスターマイン「鳳凰乱舞(おおとりらんぶ)」は、正三尺玉2発、尺玉300連発、正二尺玉の同時打ちが続く迫力満点のプログラム。他の追随を許さない程の規模と美しさで観客を圧倒します。

観覧スポット

鴻巣花火大会の会場は、埼玉県鴻巣市の糠田運動場と荒川河川敷です。荒川にかかる糠田橋から御成橋までの間が、花火を見ることができるスポットです。河川敷に設置された有料観覧席は、もちろん花火を見る絶好のポイントに作られていますが、広い河川敷はたいへん見晴らしがよく、有料席でなくとも十分に花火を堪能できるでしょう。地元の人たちが集まるスポットを3か所ご紹介します。

吉見総合運動公園

河川敷から少し離れていますが、花火の迫力は十分伝わる距離にあります。当日はイベント開催される会場ともなっており、唯一解放される駐車場もあります。駐車場から花火を見ることもできます。車を利用される方にはとても便利な場所と言えるでしょう。駐車料金は1日1000円です。

御成橋付近

混雑を避けて花火を鑑賞できるスポットです。5万人ほど収容可能な、無料観覧会場が設けられ、ゆったりと花火と楽しむことができます。

田間宮小学校付近

田間宮小学校前の荒川土手は、地元の人たちが集まる観覧スポットです。優良観覧席のある糠田運動場のすぐ後ろに位置するため、打ち上げ会場からも近く、すばらしい花火の眺めを楽しむことができます。最近は多くの人がここに集まるようになったため、多少の混雑が予想されます。


イベント詳細
名称:第15回鴻巣花火大会
開催日時:2016年10月8日(土)18:00~20:30 (雨天順延10月9日)
開催場所:埼玉県鴻巣市の糠田(ぬかた)運動場
打ち上げ玉数:15,000発
昨年の人出:60万人
交通アクセス:JR鴻巣駅西口から徒歩30分、JR鴻巣駅からタクシーで20分
駐車場:吉見総合運動公園(こうのす花火大会オフィシャル駐車場)
    1,000円/1日・収容台数/2,000台
公式サイト:http://kounosuhanabi.com/

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