地球にも人にもやさしいエコライフを提案する「ロハスフェスタin東京・光が丘公園」開催!

  • 1238 |
  • 最終更新:

毎回8万人が参加するおしゃれでエコなイベント「ロハスフェスタ」が2015年9月26日(土)、27日(日)の2日間、東京・練馬区の光が丘公園で開催されます。大阪・万博記念公園や広島・原爆ドーム前、淡路島など、各地で開催される国内最大級の環境イベントで、光が丘での開催は第6回目になります。
 

http://ayatako.cocolog-nifty.com/

ロハスフェスタとは

ロハス(Lohas)とは、「Lifestyles Of Health And Sustainability」(健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル)の頭文字をとった略語です。自分の身体や心にいいことは地球にも優しい、という考え方をベースに、健康・環境保護などを念頭に置いた生活を送り、「安ければいい」「便利がいちばん」という利己的な考えから離れ、こだわりを持って、心豊かに暮らすことを提案しています。
ロハスフェスタでは「おしゃれに楽しく身近なことからエコを実践しよう」とのコンセプトを掲げ、ロハスなヒト・モノ・コトの交流が行われます。会場には300以上のブースが並び、ロハスなフード、ナチュラル系のマルシェ、雑貨販売が行われます。

身体に優しいフード類で健康ライフを

会場で販売されているフード類は、どれも健康志向の高いものばかり。
淡路島産たまねぎを使ったソースのロコモコ、数量限定北海道の高級品のフライドポテトなど、生産地にこだわったメニューや、完全無農薬、自然農法の玄米ご飯を使った手作りタコライスのように、食材の生産方法にこだわったものなどが販売されます。
また、エコイベントらしい取り組みとして、使い捨ての食器は使わず、マイボトルやマイ箸、スプーンやフォークなどは持参するルールになっています。(スプーンや箸などは、会場内では有料販売しています。)

さまざまな角度からロハスな取り組みを提案

ナチュラルな手作り雑貨、天然素材を使ったファッションアイテムや家具など、幅広いジャンルのグッズがそろった買い物ブースでは、コミュニケーションを通してモノへのこだわりを感じることができます。
また、野鳥のための巣箱を手作りしたり、廃油を使ったキャンドルづくりなどのワークショップや体験など、さまざまなイベントが開催されます。不要になった洋服などの物々交換は、出品者が綴ったエピソードタグを読み、気に入ったら持ち帰れるというシステムとなっています。

イベントを通してモノの大切さや環境に対する考え方を、もう一度見つめ直す機会になりそうです。この機会にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

■イベント詳細
名称:第6回ロハスフェスタin東京・光が丘公園
所在地:練馬区光が丘公園 芝生広場
営業期間:2015年9月26日(土)~27日(日) ※雨天決行(荒天により中止となる場合あり)
営業時間:9:30~17:00(入場は16:30まで)
料金:入場料350円(小学生以下無料)
公式サイト:http://tokyo6th.citylife-new.com

この記事を読んだ方におすすめ

このページのTOPへ