旅好き必見!世界最大級の旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン」で世界に触れよう。

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2014年より新しくなり、国内・海外旅行の総合イベントとなった「ツーリズムEXPOジャパン」。2015年9月24日(木)~27日(日)に東京ビッグサイトで開催されます。24日、25日は業界関係者の商談・プレスのみの入場となり、一般公開は26日(土)、27日(日)の2日間です。最大級の旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン」をご紹介します。

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「ツーリズムEXPOジャパン」とは?

世界から150を超える国や地域の出展者が集まり、その国の魅力や産業、文化などを発信するイベントです。国内の観光地・地域からもブースが出展され、趣向を凝らした展示で旅気分を盛り上げてくれる世界でも最大規模といわれる旅の一大イベントです。2014年度には約16万人の来場者が訪れました。各ブースには、そのエリアの見どころの写真パネルやパンフレットが用意され、グッズが配布されたり、イベントやクイズ大会が行われたりと旅好きにはたまらないイベントです。

特設ステージでは音楽や踊りを楽しめる!

会場内に設営された3カ所のステージでは、さまざまな国や国内の観光地が民族音楽や舞踊、伝統の祭りを披露したり、ゆるキャラによるご当地PRなどが繰り広げられます。チュニジアの古典音楽コンサートやパラオのダンス、タイ古典仮面舞踏劇「コーン」、マレーシア・サバ州の民族舞踊ショーなど、なかなか触れる機会のない各国の文化に触れられる貴重な機会になります。もちろん、岐阜県の地歌舞伎や青森の津軽三味線演奏など、日本の伝統芸能なども見どころです。

世界の料理やご当地どんぶりにも注目!

フードコートでは南米料理やトルコ料理などが出店され、本場の味が楽しめます。
また、『全国ご当地どんぶり選手権 in ツーリズムEXPOジャパン2015』では、北海道・函館の「函館朝市漁り火がごめ丼」、秋田県の「比内地鶏親子丼」、愛知県の「鰻まぶし丼」などの地元食材を堪能できる丼や、埼玉県秩父市の「わらじかつ丼」、大分の唐揚げをのせた丼など、郷土料理や町おこしからうまれたご当地ぐるめが16種類集結しています。
2016年1月に東京ドームで行われる『ふるさと祭り東京2016−日本のまつり・故郷の味−』での「全国ご当地どんぶり選手権」への出場権を懸けた予選会となり、この16種の中から特に人気のあった11種が本選へと進みます。全国の丼を食べ比べられるのもこのイベントの魅力のひとつです。

たくさんの国や地域が集まり、旅気分が味わえる「ツーリズムEXPOジャパン」で、次の旅の計画を立ててみてはいかがでしょうか。

イベント詳細
名称:ツーリズムEXPOジャパン2015
所在地:東京都江東区有明三丁目10番1号 東京ビッグサイト東展示棟
営業期間:2015年9月24日(木)~27日(日)
※9月24日(木)、25日(金)は業界関係者・プレスのみで一般の方は入場できません。
営業時間:
 ●26日(土)展示会[一般日] 10:00~18:00
 ●27日(日)展示会[一般日] 10:00~17:00
料金:
 ■当日券 大人:1,300円、学生:700円(いずれも税込)
 ■前売券 大人:1,100円、学生:600円(いずれも税込)
公式サイト:http://www.t-expo.jp

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