【11月3日】ブルーインパルスを見に行こう!日本最大級の航空ショー「入間航空祭」開催

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埼玉県入間市にある航空自衛隊・入間基地で「入間航空祭」が11月3日(火・祝)に開催されます。普段は開放されない自衛隊基地で、航空機を間近に見られることで人気のイベント。特に、ブルーインパルスのアクロバットな飛行は息を飲むほどの迫力です。

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1962年から続く「入間航空祭」とは?

西武池袋線「稲荷山公園駅」から徒歩1分のところにある航空自衛隊入間基地。2015年で第47回目を迎える「入間航空祭」の開催日は毎年11月3日。例年、晴天になることが特に多いといわれる「晴れの特異日」に催されています。ちなみにこの日の晴天率は77.5%(東京学芸大学気象学研究室による)。ブルーインパルスのアクロバット飛行や航空機体展示はもちろん、ミス航空祭パレード、音楽隊演奏、パネル展や紙芝居など、自衛隊の活動を身近に感じることができるイベントです。

「入間航空祭」を存分に楽しむためのコツ

日本最大級といわれる航空イベント「入間航空祭」は、航空ファンをはじめ、多くの人を魅了。2014年は29万人、2013年には自衛隊を舞台にしたドラマが放映された影響もあり32万人の人出が記録されています。
入場無料、予約も不要とあって、現地はいつも大賑わいになります。例年8時頃に開門されますが、この時間にはすでに長蛇の列になります。ブルーインパルスの飛行はどこからでも眺められますが、機体を間近に見たり、その他のイベントを見学するためには、できるだけ早くに現地に着くよう計画を立てたほうが良いでしょう。
また、ブルーインパルスの飛行だけが見たい場合には、基地に入場する必要はありません。近隣には「稲荷山公園」、「彩の森入間公園」など大きな公園もあります。また、この辺りは狭山茶の名産地でもありますので、地元の人たちは茶畑の周りで見るのが恒例になっています。

ブルーインパルスの展示飛行

ブルーインパルスは、航空自衛隊の存在と活動を広く知らしめるために、宮城県松島基地の第4航空団に所属・結成された専門チームです。入間航空祭をはじめとした航空自衛隊の航空ショーや、大きなイベントで、その華麗なフライトを披露します。6機の機体によるさまざまなフォーメーションや、スモークでハートマークや星を描くなど、アクロバットな飛行は見る人を圧巻します。

■イベント詳細
名称:入間航空祭
所在地:埼玉県狭山市稲荷山2-3航空自衛隊入間基地
営業期間:2015年11月3日(祝)
営業時間:9:00〜15:00
料金:入場無料
公式サイト:http://www.mod.go.jp/asdf/iruma/index.html

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