京都の老舗ラーメン店「新福菜館」が東京2店舗目となる秋葉原店をオープン!

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8月24日、京都の老舗ラーメン「新福菜館」が、秋葉原店をオープンしました。多くのファンをうならせ、昔から根強い人気を誇っている「新福菜館」のラーメン。その魅力に迫ります!

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「新福菜館」とは?

「新福菜館」は京都の老舗ラーメン店で、創業は戦前の1938年ですから80年弱の歴史をもっています。もちろん京都最古のラーメン屋さんです。東京1号店は「麻布十番店」で、今回ご紹介する「秋葉原店」が東京2店舗目となります。昔ながらの中華そばで、鶏ベースのダシに、しょうゆの効いたスープが愛され続けています。これまでは、麻布十番でしか食べられなかったのですが、東京で2店舗目の秋葉原店がオープンし、ファンからはうれしい悲鳴が聞こえてきます。

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中華そばのお味は?

まず見た目ですが、真っ黒なスープがインパクト大です!しょうゆが効いているため、しょっぱさがある感じですが、さっぱりとしながらもコクがあり香ばしさがあります。病みつきになってしまうスープです。
麺は、中細のストレート麺を使用しており、適度な歯ごたえでコシがあります。この麺がスープに絶妙にマッチします。その麺とスープの上に乗っているのが、お店自慢のチャーシュー。一般的な他のラーメン屋さんよりもチャーシューの数が多く、並盛でも5枚ほど乗っていて、ボリューム満点です。

特大新福そばを食べよう!

人気メニューの「特大新福そば」は、チャーシューが10枚ほど乗り、もやし、九条ネギが乗せられ、真ん中に生卵がドカンと鎮座しています。ラーメンと生卵が合うの?と思う方もいるかもしれませんが、前述したとおり、「新福菜館」のスープはしょうゆが効いた味。たまごとしょうゆの相性は、ばっちりです。
食べ方のオススメは、まずは生卵の黄身を崩さずに、そのままのラーメンの味を楽しみます。半分ほど食べたら生卵を崩し、少しずつ展開させていきましょう。コクのあるしょうゆスープがマイルドな味わいに変化していきますよ。チャーシューもしょうゆ味が染み込んでいるのでたまごとのバランスが最高です。ぜひ足を運びたいラーメン屋さんです。

店舗詳細
名称:新福菜館 秋葉原店
所在地:東京都千代田区神田和泉町1-3-17
営業時間:11:00~23:00
料金:特大新福そば900円、中華そば(並)700円、焼きめし(並)500円など

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