本場南仏料理を日本橋で味わう!「Marche aux Poissons」がオープン

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南仏プロヴァンスをテーマにしたレストラン「Marche aux Poissons(マルシェ オ ポワソン)」が、東京都中央区日本橋にて、2015年8月24 日(月)にオープンしました。南フランス伝統料理「ラタトゥイユ」や「牛ほほ肉のシチュー」をはじめ、上品ながらどこか身近な本場フランス料理を提供しています。

仏ミシュランシェフ・松嶋啓介氏とは?

福岡生まれの松嶋氏は、20歳で渡仏したのち、フランス各地で修業を重ねます。その成果と持ち前の感覚が認められ、2002年の25歳の頃にはなんとフランス・ニースにレストラン「Kei’s passion」をオープンします。
南フランスの素材を最大限に活かした料理が「斬新かつ自然」と高い評判を呼び、2006年(当時28歳)の時に本場フランスのミシュラン一つ星を外国人最年少で獲得しました。
その後、ミシュラン10年連続一ツ星獲得した松嶋氏は、2010年7月フランス政府よりシェフとしては初めて、さらに最年少で「芸術文化勲章」を授与されました。

「Marche aux Poissons(マルシェ オ ポワソン)」の魅力

その松嶋氏が今回プロデュースした「Marche aux Poissons(マルシェ オ ポワソン)」は、フランスの港町・マルシェをイメージした深青を基調とした店内の雰囲気に、海の幸と空の恵みを感じられます。大理石のカウンターには、厳選された新鮮な魚介類を並べられているアイスベッド。青い天井のダウンライトは、星座を形取っているというオシャレな空間となっています。

南仏の素材を最大限活かした「本物のフランス料理」

「Marche aux Poissons(マルシェ オ ポワソン)」のフード料理は、フランスニースの煮込み料理「真実のラタトゥイユ」、フランス語で元気?という意味の「Cava?」という言葉にかけたユニークなネーミングの「鯖(Cava)サンドイッチ ボスボラス海峡風」、庭園をイメージした「パンパーニャサンドイッチシミエ庭園風」、そして世界3大スープのマルセイユ海鮮スープ料理「ブイヤベース」、フランスを代表する肉料理「牛ほほ肉のシチュー」など、多彩なメニューが揃います。特に「牛ほほ肉のシチュー」は赤ワインで煮込んだ牛ほほ肉をトリュフ風味で仕上げられています。

マルセイユではワインでなくラム酒を食事に合わせる

南仏の港マルセイユは、ワインではなくラム酒を料理と一緒に飲むこと多いのです。そこで「Marche aux Poissons(マルシェ オ ポワソン)」では、本場のラム酒をなんと20銘柄すべてを取り揃えました。世界中のラム酒をここだけですべて味わえるということですね。もちろん赤・白ワイン、ロゼ、スパークリングワインなども各種用意しています。

「Marche aux Poissons(マルシェ オ ポワソン)」へのアクセス

店舗の場所は、地下鉄「日本橋駅」から徒歩1分、JR線・丸の内線「東京駅」八重洲北口より徒歩6分となっています。お値段も高級フランスレストランでありながら、大変リーズナブルとなっていますのでぜひ本場南フランス料理を味わってみてはいかがでしょうか。

■店舗詳細
店舗名:「Marche aux Poissons(マルシェ オ ポワソン)」
住所:東京都中央区日本橋2−7−1 東京日本橋タワーB1
アクセス:地下鉄「日本橋駅」直結又はB8出口徒歩1分、JR線・丸ノ内線「東京駅」八重洲北口より徒歩6分
営業時間:ランチ 11:30~14:30 (L.O 14:00)  ディナー 17:30~23:00 (L.O 22:30)
総席数:30席

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