高尾山の魅力を世界に発信する!「TAKAO 599 MUSEUM」がオープン!

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都心から最も近い登山スポット・高尾山。ミシュランで三ツ星を獲得したことからもその人気は世界的に広がっています。そんな高尾山の自然や観光情報を発信する施設「TAKAO 599 MUSEUM」が京王線高尾山口駅そばにオープンしました。ここではさっそく「TAKAO 599 MUSEUM」の魅力を紹介していきます。

http://www.haconiwa-mag.com/

TAKAO 599 MUSEUMとは?

高尾山の自然や観光の情報を発信する拠点として2015年8月11日にオープンした施設です。「599」は高尾山の標高。高尾山は都心から近く、気軽に楽しめる登山スポットとして人気ですが、都心では味わえない豊かな自然・歴史・文化の息づく場所でもあります。それらを世界に紹介するTAKAO 599 MUSEUMは、4300平方メートルの広大な敷地に、和の外観が美しい屋内施設と、水遊びができる「じゃぶじゃぶ池」、芝生広場を備え、高尾山の麓ならではの開放感を堪能できる施設となっています。

「みんなでシェアする」がコンセプト

TAKAO 599 MUSEUMは、「みんなでシェアするミュージアム」を合言葉に、高尾山の魅力・未来・情報を共有し、高尾山の広場として共有することを目指しています。
1階の展示スペースには、アクリル樹脂に高尾山の草花や昆虫、木の実を閉じ込めた16の展示台が並び、高尾山の豊かな自然を体感することができます。これらの展示台は可動式となっていて、災害時には登山客の避難場所として利用可能であり、毛布・食料・水が備蓄されています。
また映像スペースでは、白い壁面にプロジェクションマッピングで映像が投影され、ブナとそのまわりに生息する動物たちの四季が再現されます。動物の背中に雨がはね返るといった動きまで表現されています。壁のモニターでは、高尾山攻略に必要な知識をユーモアも交えて学べる番組が上映されます。
外国語に対応できるスタッフや、英語以外のパンフレットも用意され、高尾山を訪れるすべての人が楽しめるように工夫されています。

ゆったりとした時間を過ごせる洗練された空間

一息つきたい時にはカフェ・ショップ・ガーデン(広場スペース)がおすすめです。
ガラス張りのカフェスペースには多摩産材のテーブルとイスが並び、広い芝生を眺めながらこだわりの本格コーヒーを味わうことができます。
ショップでは、TAKAO 599 MUSEUMのオリジナルグッズなどを販売。ハイセンスなお土産を購入し得t、高尾山の思い出を家族や仲間と共有しましょう。
芝生広場には、印象的なモニュメント「599 BENCH(ベンチ)」があります。座ることもできるので、記念写真にぴったりのスポットです。開放的な芝生で、高尾山を感じながらくつろいでみてはいかがですか。


■イベント詳細
名称:TAKAO 599 MUSEUM(タカオゴーキューキューミュージアム)
所在地:東京都八王子市高尾町2435番3
開館時間:8:00~17:00(4月~11月)(最終入館 16:30)
8:00~16:00(12月~3月)(最終入館 15:30)
※イベントの開催等により、上記と異なる場合あり
開館日:通年開館(臨時休館あり)
入館料:無料
公式サイト:http://www.takao599museum.jp/

 

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