大沼 函館からもアクセス便利!雄大な自然の中で紅葉を満喫!

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大沼は北海道七飯町にある国定公園で、大沼湖を中心に大自然が広がっています。函館からも車で1時間ほどと、観光と合わせて楽しめる便利な立地です。秋になると湖の周辺が美しい紅葉に色づき始めます。ここでは大沼の紅葉の魅力を紹介します。 

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手つかずの自然が残る大沼湖周辺

大沼湖はアイヌ語でポロ・トー、「大きな沼」と呼ばれており、そこから現在の「大沼」という名前がつきました。
2012年には、水鳥の生息地として国際的に重要な湿地として指定されている条約「ラムサール条約」にも登録されました。古くからの自然が残る地域で、大沼市街地の一部や駒ヶ岳とあわせて「大沼国定公園」に指定されています。
湖内には約120以上にもなる大小さまざまな島々があり、その中には橋が架けられ散策路として楽しめます。北海道内だけでなく、函館旅行に来た観光客からも人気を集めるスポットです。湖周辺にはエゾマツやカエデ、シラカバなどの自然が多く残り、静岡県の三保の松原や大分県の耶馬渓とともに「新日本三景」にも選ばれています。

湖から見る紅葉は絶景

大沼は、秋になると湖畔一体のカシワ、ナラ、カエデなどが紅く色づきはじめます。特に湖から見る駒ヶ岳の紅葉は特に美しく、壮大な秋の景色を楽しめます。
散策をはじめ、サイクリングやカヌーにボートなどさまざまな手段で紅葉を楽しめるのも大沼の紅葉の魅力のひとつです。周辺には東大沼温泉や流山温泉もありますので、紅葉を楽しんだ後は、温泉に浸かって帰るのもおすすめです。
大沼周辺の紅葉の見ごろは、10月中旬から10月下旬になっていますので、その時期に合わせて訪れると良いでしょう。

大沼へのアクセス

公共の交通機関を利用して訪れる場合
JR函館本線の大沼公園駅下旬すぐです。
車を利用して訪れる場合
道央自動車道の大沼インターチェンジから国道5号線を経由、北海道道43号を大沼公園駅方面へ約7km進むと到着します。函館市からは車で約45分。函館新道経由であれば約35分で行くことができます。

スポット詳細
名称:大沼
所在地:北海道亀田郡七飯町字大沼町
公式サイト:http://www.onuma-guide.com

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