秘境感覚!新潟奥只見湖で紅葉を楽しもう。遊覧船周遊でもっと楽しく紅葉狩りを満喫できる!

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新潟県魚沼にある奥只見湖はダム湖であり、新緑の風景や紅葉の景色が見ものです。水墨画のような雪景色から春の新緑、高原の夏、秋の紅葉など、自然の営みを四季を通して体感できます。奥只見湖は奥只見シルバーラインを抜けた先にあり、全面に広がる紅葉の光景が目に飛び込みます。

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奥只見湖の紅葉の魅力

長いトンネル「奥只見シルバーライン」を抜けた先は、ブナ林が茂り、湖畔の周りには2,000m級の山々が広がります。切り立った山々の雄大な景色と、紅葉の相性は抜群。そのまま立ち止まって眺めたくなります。
奥只見湖での楽しみ方は、湖の側から眺めるだけでなく、遊覧船からの眺望もあります。周遊コースは約30分から40分程の所要時間なので、あまり時間をかけずに楽しめます。通常の周遊コースでは、標高2,356mの燧ケ岳や、岩がむき出して羊に見える羊岩、雨が降ったときだけに見られる幻のような滝、ひさし状に切り立った虚空蔵岩などを見られます。
団体にオススメの銀山平コースでは、早朝便があり、霧の中を進んでいきます。標高1,968mの荒沢岳を望み、満水時に島になる紅葉のもっとも美しい浮島を巡ります。
他にも尾瀬口へと繋がっている遊覧船もあり、尾瀬に向かいたい場合にもおすすめのコースです。尾瀬観光と一緒に奥只見湖の紅葉も楽しんでみませんか。

紅葉の見頃時期について

奥只見湖の紅葉は9月下旬から徐々に色づき始め、10月中旬から下旬にかけて見頃となります。ブナやカエデ、ナナカマドなどが紅葉し、湖全体を包みます。雄大な自然を感じてみたい時は、遊覧船がオススメです。陸上からでは見えてこない、迫力満点の情景が全面に広がります。

奥只見湖へのアクセス

公共機関の利用では上越新幹線の「浦佐駅」から奥只見行き南越後観光バスで約1時間20分。車は関越道「小出IC」から国道352号・奥只見シルバーライン経由で約50分です。

奥只見湖行きのバス運行は11月3日まで行われ、奥只見湖遊覧船周遊コースの運行は11月8日までです。関東からの日帰りバスツアーもあり、アクセスの幅は広くなっています。

■スポット詳細
名称:奥只見湖
所在地:新潟県魚沼市湯之谷芋川字大鳥
定休日:無休
営業時間:遊覧船 午前9時から午後4時
料金:奥只見湖遊覧船周遊コース料金 
   大人820円、小学生410円、幼児無料(但し2名で幼児1名換算)
   10月16日から11月8日までの期間、1時間あたり最大3本運航。
公式サイト:http://www.okutadami.co.jp/

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