白樺高原の広がる「蓼科山」で、紅葉を楽しもう!絶景も点在する、美しい秋の世界を堪能!

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女の神山、諏訪富士とも呼ばれる「蓼科山(たてしなやま)」は、東に八ヶ岳を、西に霧ヶ峰を望み、白樺高原のシンボルと呼ばれています。広大な草原の蓼科牧場や、女神湖は高山植物と野鳥の宝庫。紅葉は御泉水自然園など見どころ盛り沢山で、高原一帯を紅葉が鮮やかに美しく染め上げます。

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蓼科山の紅葉の魅力

蓼科山は紅葉を楽しむのにおすすめ。
白樺高原のシンボルのひとつであるゴンドラリフトは、蓼科牧場と御泉水自然園を結んでおり、移動中にゴンドラからの紅葉を楽しめます。北アルプスが一望できるゴンドラは、迫力満点!遠くの山々や、ゴンドラの下に広がる景色をじっくり堪能しましょう。
窓からは女神湖や牧場で暮らす動物たちの姿や戯れる人々などを眺めつつ、白樺高原一帯の景色を堪能できます。女神湖は、水鳥たちが飛来する豊かな湖。様々な植物も自生し、周辺は動物たちの棲み家にもなっています。水鳥たちがやってくる頃には、山頂の方で雪が積もり始めています。
広大な敷地に様々な植物が自生する御泉水自然園には、美しい紅葉と秋空の映える絶景が広がります。白樺の白と紅葉した葉の赤の色彩が、秋の訪れを感じさせて蓼科山の美しさが引き立ちます。高原の紅葉の美しさと、山景の相性は抜群。色鮮やかな世界を楽しみましょう。

蓼科山の紅葉、見頃の時期について

例年の色づき始めは10月上旬。見頃は10月下旬までです。カラマツやナナカマド、ダケカンバ、カエデ、シラカバなどが赤や黄色に紅葉します。諏訪富士が染まり、岩肌が見える様は、自然の強さやしなやかさを感じさせます。

蓼科山へのアクセス

電車の場合は、「茅野駅」からバス約45分、「東白樺湖」乗り換え後「蓼科牧場」に下車します。または長野新幹線「佐久平駅」からバスで約1時間です。車での移動の場合は中央道「諏訪IC」から約50分、上信越道「佐久IC」から約1時間です。蓼科山のある白樺高原には「蓼科御泉水幸せの鐘」があり、「恋人の聖地」に指定されています。幸せの鐘を鳴らして縁結びや幸福祈願をしましょう。

スポット詳細
名称:蓼科山・白樺高原
所在地:長野県立科町大字芦田八ケ野
ゴンドラ・御泉水自然園営業期間:4月29日から10月25日
営業時間:午前9時から午後4時30分
料金:ゴンドラ料金
    大人 往復920円
    小人 往復610円
   御泉水入園料
    大人 300円
    小人 150円
   御泉水自然園入園料+ゴンドラ往復セット券
    大人(中学生以上) 1000円
    小人 600円
公式サイト:http://www.shirakaba-ski.jp/index.html

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