日本一の高度を走りながら紅葉を楽しもう!岐阜県高山市の「乗鞍スカイライン」

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岐阜県の飛騨地方に位置する高山市は、日本で最も面積の広い市です。ここ高山市の北東部には、有名な山々が連なる「飛騨山脈」があります。中でも乗鞍岳の畳平までを繋ぐ観光道路「乗鞍スカイライン」は、高山の景色と共に美しい紅葉を眺めることができる観光名所となっています。今回はその「乗鞍スカイライン」についてご紹介します。

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岐阜県高山市「乗鞍スカイライン」の紅葉の魅力

岐阜県の高山市は、広大なその市域と、江戸時代以来の城下町などが保全された中心市街地の景観から、「飛騨の小京都」と呼ばれていることで有名です。また、飛騨山脈を始めとした自然の数々も美しく、海外からもたくさんの観光客が訪れる場所となっています。
その高山市の紅葉シーズンおすすめスポットは「乗鞍スカイライン」です。高山市側の標高1,684mの「平湯峠」から、標高2,702mの畳平までを結ぶ山岳観光道路である乗鞍スカイラインは、「日本一の高度を走ることができる」雲上のスカイラインとして、絶景を楽しむことができる道路になっています。紅葉の時期になると、ナナカマドやダケカンバにモミジやカエデなどが赤く、そして黄色となって変化し、美しい紅葉を彩る山の風景を楽しむことができます。

乗鞍スカイラインの紅葉見頃の時期について

乗鞍スカイラインの紅葉見頃は、例年9月下旬から10月中旬あたりが見頃とされています。
乗鞍スカイラインは現在、渋滞の解消や自然保護のためにマイカー規制がされており、一般車両では走行できません。雲上のスカイラインからの絶景を楽しむには、最寄りのバスターミナルや駐車場から観光バスや、マイクロバス、タクシーに乗り換える必要があります。

岐阜県高山市「乗鞍スカイライン」へのアクセス

【車で訪れる場合】
マイカーが乗り入れできる地点「ほおのき平駐車場(無料)」を目指すことになります。
中部縦貫自動車道「高山IC」から約50分、長野自動車道「松本IC」からは1時間20分となります。

【電車で訪れる場合】
「ほおのき平バスターミナル」を目指してJR「高山駅」から車で約40分となります。駐車場やバスターミナルから、バスなどに乗り換えてからは約45分で山頂の「畳平」に到着します。

日本一の高度を走りながら素晴らしい絶景と紅葉が楽しめる「乗鞍スカイライン」へあなたも訪れてみませんか?

■スポット詳細
名称:乗鞍スカイライン
所在地:岐阜県高山市丹生川町岩井谷
定休日:夜間及び11月から翌年5月14日までは道路閉鎖
営業時間:5・6・10月(7:00〜18:00)7・8・9月(3:30〜19:00)
料金:路線バス2,300円(大人往復)1,150円(子供往復)
公式サイト:http://kankou.city.takayama.lg.jp/index.html

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