洋風の庭園を黄金色に染める美しいいちょう並木!東京都新宿区「明治神宮外苑」の紅葉

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明治神宮外苑は東京都新宿区にある洋風の庭園です。内苑にある明治神宮に対して洋風を基調に作られているこの外苑には、およそ300mほど続くいちょう並木があり、秋になると黄金色に色づきます。またこの時期に合わせて「神宮外苑いちょう祭り」も開催され、模擬店の出店や大道芸の披露などが行われます。

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明治神宮外苑の魅力

明治神宮外苑は、明治天皇の業績を後世まで残すために建設された庭園です。神社建築を基調とした内苑の明治神宮と、洋風を基調とした外苑の庭園との対比が特徴的です。庭園には明治天皇・昭憲皇太后の御聖徳を後世に伝えるために建てられた聖徳記念絵画館があり、明治神宮外苑のシンボルともなっています。
青山通りの外苑入り口からは、300mに渡って続くいちょう並木の向こうにこの聖徳記念絵画館が見え、その景観は東京を代表する風景のひとつとして広く親しまれてもいます。通りの両側に樹齢100年を超えるおよそ150本のいちょうが植えられているこのいちょう並木は、紅葉の時期になると黄金色に美しく色付きます。
 

明治神宮外苑の紅葉の見頃

明治神宮外苑のイチョウが色付き始めるのは、例年11月中旬で、特に見頃となるのは11月下旬から12月上旬までです。庭園内にはイチョウの他にもサクラやケヤキなどが紅葉します。また、明治神宮外苑ではイチョウの紅葉に合わせ、11月14日から12月6日にかけて「神宮外苑いちょう祭り」が開催されます。模擬店が出され、産地直送の新鮮な青果や特産品などの販売、大道芸の披露などが行われます。

明治神宮外苑へのアクセス

【車を利用する場合】
首都高速4号新宿線の外苑出入口から都道414号を経由してすぐです。駐車場は有料で利用することができます。
 
【公共交通機関を利用する場合】
JR信濃町駅から徒歩およそ10分、東京メトロ外苑前駅・青山一丁目から徒歩およそ10分、都営地下鉄大江戸線の国立競技場駅から徒歩でおよそ10分です。

スポット詳細
名称:明治神宮外苑
所在地:〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町1-1
公式サイト:http://www.meijijingugaien.jp/

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