宮城大崎市の鳴子峡で、紅葉や温泉を堪能!駅からのアクセスも抜群

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鳴子温泉駅から車を利用して約5分で到着できる鳴子峡は、国道47号に平行してできたV字型の峡谷です。大谷川の侵蝕でできた峡谷は、高さ約100mの断崖絶壁が続きます。紅葉シーズン中は鳴子温泉駅から中山平温泉駅間を走る路線バス「紅葉号」が毎日運行します。

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鳴子峡の紅葉の魅力

深さ100mを誇る鳴子峡では紅葉シーズンになると、岩と松の緑、紅葉した木々のコントラストを楽しめます。鳴子峡レストハウスにある見晴台からの眺めは、まさに絶景。その光景は、赤やオレンジ、黄色や緑の葉が山を覆っているかのようです。見晴台の近くには約2kmある大深沢遊歩道があり、散策を楽しめます。
また、ミヤコーバスの鳴子峡臨時バス「紅葉号」が10月15日から11月7日までの紅葉シーズン中、毎日運行されます。鳴子温泉から日本こけし館、鳴子峡、しんとろの湯、中山平温泉駅までを経由するルートです。

鳴子峡の紅葉見頃の時期について

鳴子峡の紅葉は、10月中旬から色づき始め、10月下旬から11月上旬までにかけて見頃を迎えます。ウリハダカエデやコシアブラなどの紅葉を見ることができ、鳴子峡から見える紅葉の美しさは、数ある名所の中でも一級と謳われるほど。また、公式HPから鳴子峡を映したライブカメラを見る事ができるので、家にいながらも紅葉狩りを楽しむことができます。

鳴子峡へのアクセス

【公共交通機を利用する場合】
「鳴子温泉駅」または「中山平温泉駅」から車やバスで約5分。
【車を利用する場合】
東北道「古川IC」から国道47号経由で約50分です。中山平側入口の駐車場は有料となっており、紅葉シーズンは混雑します。

駅周囲には温泉街が広がり、紅葉を楽しみながら温泉巡りをするのもいいかもしれません。家や友達と、お出かけしてみてはいかがでしょう。

スポット詳細
名称:鳴子峡
所在地:宮城県大崎市 鳴子温泉
定休日:鳴子峡 冬期閉鎖
営業時間:(紅葉号) 鳴子温泉駅前始発 午前8時30分 終発 午後4時10分
料金:鳴子温泉駅前から中山平温泉駅前まで 410円
公式サイト:http://www.naruko.gr.jp/onsenkyo/leisure/

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