長野「乗鞍高原」で紅葉を楽しもう!大カエデを絶景と共に楽しめる、おすすめスポット!

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乗鞍高原は長野県松本市に位置し、紅葉の時期になると標高2,700mの山頂から、徐々に中腹、高原へと紅葉が色づいていきます。高原内には紅葉の見所がたくさんあり、カメラを手放せないほど、写真に撮りたい景色が続きます。雄大な乗鞍岳を背に、一ノ瀬園周辺の見事な紅葉をみることもできます。「大カエデ」の愛称で親しまれる大きなカエデの木は、秋晴れの景色に美しく映えます。

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乗鞍高原の紅葉の魅力

乗鞍高原は、長野県松本市に位置しており、乗鞍岳から東麓に流出した溶岩によって形成された山麓高原です。
紅葉の見どころとなるのは、高原内に数多く植生している「コハウチワカエデ」。その中でも特に人目を引くのが「大カエデ」の紅葉です。大カエデと一緒に乗鞍岳を展望できる場所にあることから、絶好の撮影スポットとしてカメラマンや観光客に親しまれています。雲一つない秋晴れの空と、初冠雪を向かえた山々を背景に、真っ赤なカエデの木がポツンと映る景色は、どんな美しい紅葉の景色よりも魅力的に映ります。
また、小大野川沿にかかる「番所大滝」、「善五郎の滝」、「三本滝」の3滝と紅葉が織りなす絶景も見どころ。紅葉草の色合いも美しく映えます。カラマツの黄金色の黄葉が終わるまでの約2か月間、乗鞍高原の様々な場所でピークを迎えた紅葉を楽しむ事ができます。

乗鞍高原の紅葉、見頃の時期について

山頂付近では9月中旬頃から紅葉が始まり、高原全体は10月上旬から色づき始め、10月中旬まで紅葉を楽しむことができます。高原内に多く植生しているコハウチワカエデのほか、ヤマウルシやオオカメノキ、カラマツ、カツラなどが紅葉します。毎年10月頃は乗鞍岳に初冠雪があるため、紅葉のピークが重なり、三段紅葉を楽しむチャンスがあります。

乗鞍高原へのアクセス

【電車を利用する場合】
松本電鉄の上高地線「新島々駅」から「乗鞍高原方面行き」の松本電鉄バスで約1時間。

【車を利用する場合】
長野道「松本IC」から国道158号経由で約1時間です。乗鞍高原には「湯けむり館」と呼ばれる温泉施設もあり、乗鞍岳を温泉に浸かりながら眺めることができます。また、併設のレストランである「プリマベーラ」は入浴をしなくても利用する事ができ、本格窯焼きピザや、手打ち生パスタ、地ビールなどを堪能することができます。
 

■スポット詳細
名称:乗鞍高原
所在地:長野県松本市 安曇乗鞍高原
公式サイト:http://norikura.gr.jp/

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