「栗駒山」で秋を感じる。岩手、宮城、秋田にまたがる名峰の壮大な紅葉

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栗駒山は岩手・宮城・秋田の三県にまたがる名峰です。秋になるとブナやナナカマドが紅葉し、赤や黄色で山全体を染め上げていきます。その姿はまさに雄大な自然美です。今回は栗駒山の紅葉の魅力をご紹介します。 

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栗駒山とは?

栗駒山は宮城県と秋田県、岩手県の三県にまたがる大きな山です。昭和59年に選定された、日本の代表的な200の山「日本二百名山」のひとつにも選ばれています。標高は1,626mで、岩手県と宮城県、秋田県、山形県にまたがる大規模な国定公園「栗駒国定公園」に属しています。
また、登山コースが10種類以上ある登山スポットとしても人気です。短いコースだと約1時間30分、長いコースだと5時間以上もかけて登るコースなどがあります。ただし平成20年に起きた岩手・宮城内陸地震などの影響で、いくつかの登山コースは現在では通行止めです。

栗駒山の紅葉、見頃の時期について

栗駒山の紅葉は9月下旬頃から色付き始め、10月上旬頃に見頃を迎えます。ブナやナナカマドが生息しており、秋になると山全体が美しい紅葉に覆われます。山頂から壮大な景色と共に紅葉を眺めるのもおすすめです。
また、毎分6,000リットルもの湧出量を誇る須川温泉もありますので、紅葉を楽しんだ後は温泉につかってみてはいかがでしょうか。

栗駒山へのアクセス

【公共交通機関を利用して訪れる場合】
JR一ノ関駅からバスに乗り約1時間30分で到着します。
【車を利用して訪れる場合】
東北自動車道の一関ICから約1時間で到着します。

スポット詳細

名称:栗駒山
所在地:岩手県一関市厳美町
ホームページ:http://www.ichitabi.jp/

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