談山神社の紅葉は一見の価値あり!鮮やかな紅葉に浮かび上がる十三重の塔

  • 1467 |
  • 最終更新:

奈良県桜井市は、奈良県中央部に位置し、縄文時代や弥生時代の土器が畑から見つかるほど古い歴史を持った土地です。そんな桜井市にある談山神社は、紅葉の時期になると境内が美しい紅色で染まります。そんな談山神社の紅葉の魅力を紹介させていただきます。 

http://blogs.yahoo.co.jp/

談山神社とは?


談山神社は、大化の改新の談合の地として知られており、藤原鎌足が祀られている神社です。また、奈良県桜井市の南部にある山、多武峰にある神社です。多武峰は、日本書記にも登場する歴史深い土地であり、付近には談山神社をはじめ、等弥神社や聖林寺などの社寺が点在しています。談山神社にある十三重の塔は木造で唯一現存しているもので、境内には大小さまざまな社殿が立ち並んでいます。談山神社は、紅葉以外にも桜の名所としても知られています。境内にあるウスズミザクラは桜井市指定の天然記念物になっており、樹齢600年もの歴史のある桜の木です。

談山神社の紅葉


秋になると談山神社は一面美しい紅色に染まります。境内に点在する社殿と紅葉との調和が素晴らしく、毎年その景観を目当てにたくさんの人たちが訪れています。また、談山神社自慢の十三重の塔の後方も美しい紅色にそまり、美しく染まった紅葉の中に浮かび上がる十三重の塔はまさに必見です。秋の紅葉を楽しみながら深い歴史に触れてたいという方にはぴったりのスポットになっています。
談山神社の紅葉が色づき始める時期は10月下旬。紅葉の見頃は、11月上旬から下旬となっています。また、秋には紅葉まつりもおこなわれていますので、それにあわせて訪れるのもおすすめです。 

談山神社へのアクセス

談山神社へのアクセス方法は次の通りになっています。公共の交通機関を利用して訪れる場合、近鉄大阪線またはJR桜井駅下車後、奈良交通バスの多武峰行きに乗ります。その後、談山神社停留所下車すぐになります。車を利用して訪れる場合は、西名阪天理インターチェンジより国道169号線沿いを南下、約45分で到着します。

スポット詳細
名称:談山神社
所在地:奈良県桜井市多武峰319
拝観時間:8:30~16:30
料金:拝観大人500円、小学生250円
ホームページ:http://tanzan.or.jp/

この記事を読んだ方におすすめ

このページのTOPへ