里全体が紅く染まる!美しい開田高原は、紅葉ドライブにもおすすめ

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木曽郡木曽町は、長野県木曽郡の中央にある町で2005年に木曽福島町・日義村・開田村・三岳村が合併して発足しました。また、地方自治体や地域の連合体である日本で最も美しい村連合のひとつでもあります。そんな木曽町にある開田高原は、秋になると郷全体が紅葉によって紅く染まります。ここでは、開田高原の紅葉の魅力を紹介させていただきます。 

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 開田高原とは


長野県御岳山の麓に広がる開田高原は、標高1,000mから1,500mにあり、農村と自然の美しい風景が広がる地域です。高原内には数が少なく希少となった木曽馬の暮らす「木曽馬の里」や落差30mを誇る壮大な滝「尾の島の滝」、開田村の歴史を展示する「開田考古博物館」、開田高原や木曽馬の歴史を紹介している「開田郷土館」などたくさんの見どころがあります。また、開田高原のさまざまな場所から見られる御岳山の景観は大変美しく、写真家なども多く訪れています。

開田高原の紅葉


秋になると開田高原全体が紅葉で紅く染まります。また、高原から見える紅く染まった御岳山も見どころがあり、ドライブやウォーキングで展望スポットを探してみてはいかがでしょうか。木曽福島と開田高原を結ぶ地蔵峠や九蔵峠から見る紅葉も大変美しく、道沿いの紅葉を楽しむのもおすすめです。
開田高原の紅葉は、例年10月中旬から10月下旬にかけて色付き始めます。紅葉の見ごろは11月上旬から11月中旬となりますので、ぜひ、その時期にドライブなどで開田高原を訪れてみてはいかがでしょうか。

開田高原へのアクセス


長野県御岳山の麓にある開田高原へ訪れるには次の方法があります。公共の交通機関を利用する場合は、JR木曽福島駅からバスに乗り、池の沢停留所で下車、そこから徒歩で約15分かかります。車を利用して訪れる場合は、中央自動車道の伊那インターチェンジから国道361号線と国道19号線を経由して約1時間。または、長野自動車道の塩尻インターチェンジから国道19号線と国道361号線を経由して約1時間で到着します。

スポット詳細
名称:開田高原
所在地:長野県木曽町
ホームページ:http://www.kaidakogen.jp/

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