広島・三段峡の紅葉は秋の芸術品!絵画のような世界に酔いしれよう

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広島県で特に美しいと言われる紅葉の名所、三段峡。秋の紅葉は自然がつくり出す芸術品といえるほど見事です。また、三段峡がある安芸太田町は恐羅漢山や深入山、太田川など豊かな自然を持つ地でもあります。ここでは、三段峡の紅葉の魅力についてご紹介します。

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三段峡とは?

三段峡は安芸太田町を流れる太田川上流の支流、柴木川にある峡谷です。全長約16kmに渡る峡谷は、山水画のような世界を楽しめる場所として有名で、国の特別名勝にも指定されています。また、フランスの旅行専門誌のブルーガイドでも世界遺産の宮島などとともに、最高の評価である三ツ星のスポットとして紹介されています。峡谷内には約13kmにもおよぶ先人の残した道程や、美しい景観が楽しめる渡し船などがあります。

三段峡の紅葉

雄大な景色を楽しめる日本国内でも屈指の峡谷のひとつである三段峡は、秋になると美しい紅葉で色付きます。大自然と紅葉が作りだす芸術的な景色は、この時期にしか楽しむことができません。
芸術品と呼ぶにふさわしい山水画の世界は、一度味わってみる価値ありです。三段峡の紅葉の色づき始めは10月の下旬頃。11月上旬あたりが一番の見頃です。

三段峡へのアクセス

公共の交通機関を利用する場合
広島バスセンターから三段峡行きの高速バスで約1時間15分。広島バスセンターから普通のバスを利用した場合は、到着まで約2時間です。
車を利用する場合
中国自動車道の戸河内インターチェンジから、国道191号線を使って約10分です。

スポット詳細
名称:三段峡
所在地:広島県安芸太田町柴木
利用時間:8:00~17:00(夜間の入峡は峡内に外灯がないため不可)
見頃:10月下旬~11月下旬
料金:猿飛渡船(渡船代500円)、黒淵渡船(渡船代往復500円、片道300円)
ホームページ:http://www.akioota-navi.jp/

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