白と紅と緑の三層のコントラストが美しい、白馬村にある秋の八方尾根へ行こう!

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北安曇郡白馬村は、長野県の北西部に位置しており、夏の季節は登山、冬にはスキーを目的にたくさんの観光客が訪れます。また、国内最大規模のスキー場、八方尾根スキー場があり、長野オリンピックの会場になりました。そんな八方尾根は、秋になると山一面が紅葉一色に包まれます。ここでは、八方尾根の紅葉の魅力を紹介します。 

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八方尾根とは?

八方尾根は、長野県の天然記念物にも指定されている、白馬三山をはじめ、唐松岳や五竜岳、鹿島槍ヶ岳など北アルプスの山々一帯を指します。八方尾根一帯には、約350種類もの高山植物が自生しており、標高2,060mにある八方池や、白馬三山を望める湿原、黒菱湿原などの絶景を望めるスポットがたくさんあります。

また、山頂からは遮るものがなく、大パノラマの山岳風景を楽しむこともできます。八方尾根のトレッキングでは、日本百名山の11峰を見渡せる絶景スポットを楽しんだり、天気が良く空気の澄んだ日には、遠く富士山まで見渡したりすることも可能です。

八方尾根の紅葉

八方尾根は、10月上旬から中旬の間に訪れると山の中腹が紅葉で赤く染まっており、山頂の初雪、麓の針葉樹の緑と三層に分かれた、素晴らしい絶景を見ることができます。

普通の紅葉の美しさだけでなく、その三層に分かれた幻想的な景色は、に八方尾根ならではの景観で、たくさんの写真家や画家にも人気の景観となっています。

八方尾根へのアクセス

八方尾根へのアクセスは、公共の交通機関を利用して訪れるのであれば、JR白馬駅からバスに乗り、八方停留所で下車、そこから徒歩約15分かかります。また、JR白馬駅からタクシーを利用すれば、約10分で到着します。

自家用車を利用して訪れる場合は、長野自動車道の安曇野インターチェンジ、または上信越自動車道の長野インターチェンジから約1時間かかります。

八方尾根のゴンドラリフト乗場周辺駐車場は土日祭日のみ利用することができ、有料となっています。第3・5駐車場は無料で利用することが可能です。

スポット詳細
名称:八方尾根
所在地:長野県白馬村八方
公式ホームページ:http://www.nsd-hakuba.jp/

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