アクセス抜群!都心のオアシス、秋の小石川後楽園で気軽に紅葉散策

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東京都文京区は、東京都の23区のひとつで東京23区のほぼ中央に位置しています。また、明治時代から夏目漱石をはじめ、森鴎外や宮澤賢治など、数多くの文人や学者が多く集まった地域で「文の京」とも呼ばれています。そんな文京区にある小石川後楽園は、美しい紅葉が鑑賞できるスポットとして有名な場所です。ここでは、小石川後楽園の紅葉の魅力を紹介します。 

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小石川後楽園とは?


小石川後楽園は、常陸国水戸にあった徳川御三家のひとつ水戸徳川家の江戸上屋敷に作られた東京都が所管する公園です。最寄駅は、都営大江戸線やJR中央線の飯田橋駅や東京メトロ丸の内線、南北線の後楽園駅などがあります。

小石川後楽園は、約7万平方メートルもの広大な敷地を持ち、園内には蓬莱島と徳大寺石を配し、琵琶湖を表現した大泉水をはじめ、桜や梅、ツツジにハナショウブなどの美しい木々が植えられており、四季折々の景色を楽しむことができます。そういった歴史や美しさをもつことからも国の特別史跡に指定されており、国の名勝にもなっています。また、隣接する野球場は小石川後楽園にちなんで、後楽園球場と名付けられています。

小石川後楽園の紅葉


都心のど真ん中にあり、国の特別史跡や名勝にも指定されている小石川後楽園は、紅葉の季節になると、イロハモミジやケヤキ、イチョウなどさまざまな木々が紅色に染まります。

また、園内には大泉水をはじめ、通天橋や円月橋、大堰川や白糸滝などの名所があり、他の季節では見ることのできない紅葉とのコントラストは、大変美しい景観を作り上げています。そんな秋の小石川後楽園は、デートや散歩コースとして大変おすすめのスポットです。

小石川後楽園の紅葉は、例年11月中旬に色づきはじめ、11月下旬から12月上旬にかけて見頃を迎えます。

小石川後楽園へのアクセス


東京23区のほぼ中央に位置している文京区にある小石川公園へのアクセスは大変便利となっています。

公共の交通機関を利用して訪れる場合は、都営地下鉄大江戸線の飯田橋駅C3出口から徒歩で約3分。JR総武線の飯田橋駅東口からは徒歩で約8分。

東京メトロ東西線、有楽町線、南北線の飯田橋駅A1出口からは徒歩で約8分。東京メトロ丸の内線、南北線の後楽園駅中央口からは徒歩で約8分となっています。また、小石川後楽園には専用の駐車場がありませんので、車は利用せずに、公共の交通機関を利用することをおすすめします。

スポット詳細
名称:小石川後楽園
所在地:東京都文京区後楽一丁目
開園時間:9:00~17:00
休園日:年末年始(12月29日~翌年1月1日まで) ※イベント開催期間及びGWなどで休園日開園や時間延長が行われる場合もあります。
料金:一般及び中学生300円 65歳以上150円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
ホームページ:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index030.html

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