まるで絵画のよう!妙義山の岩肌と紅葉の自然美がうみだす奇跡の絶景をあじわおう

  • 2020 |
  • 最終更新:

群馬県富岡市にある妙義山は、紅葉の時期になると岩肌と紅葉が織りなす美しい自然の造形美を観賞できます。荒々しい岩肌や奇岩が点在し、日本三大奇景のひとつに選ばれている妙義山。ここでは、妙義山の紅葉の魅力をご紹介します。 

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妙義山とは?

妙義山は大分県の渓谷「耶馬渓」と香川県の渓谷「寒霞渓」と並び、日本三大奇景と呼ばれている山です。群馬県の甘楽郡下仁田町・富岡市・安中市の境界に位置しており、白雲山・金洞山・金鶏山・相馬岳・御岳・丁須ノ頭・谷急山など数多くの山を合わせた総称が妙義山と呼ばれています。
妙義山は荒々しい岩肌やさまざまな奇岩が並ぶ景色を楽しめるスポットで、日本屈指の山岳美と呼ばれ多くの人達を魅了し続けています。また、国の名勝にも指定されており、日本を代表する百の景勝地が選ばれる日本百景にも選定されている山です。

妙義山の紅葉について

日本三奇景のひとつである妙義山は、秋になると荒々しい岩肌に紅く色づいた紅葉が生え、いつもとは違った顔を魅せてくれます。紅葉の美しい紅色とむき出しになった岩肌のコントラストは大変美しく、シーズンになると大勢の観光客を集めています。また、妙義山の麓を通る県道196号線の沿道にある妙義山パノラマパークにはコスモスの花が一面に咲き乱れており、コスモスと紅く色づいた妙義山のコントラストも見ごたえ抜群です。

妙義山へのアクセス

公共交通機関を利用して訪れる場合は、金洞山の岳神社、石門方面なら上信電鉄の下仁田駅からバスに乗り、中村停留所下車後、さくらの里まで徒歩3.1kmです。さくらの里の園内マップを参考に中の岳神社、石門入口まで約15分でアクセスできます。白雲山の妙義神社方面へ行く場合は、JR信越線の松井田駅からタクシーに乗り約10分です。
上信電鉄の富岡駅からバスでもアクセスできます。車を利用して訪れる場合は上信越道の松井田妙義インターチェンジを降りて、料金所からすぐの信号機を左折しましょう。そこからは妙義山への案内板がありますので、それに従い進んでいけば大きな無料駐車場に到着できます。

スポット詳細
名称:妙義山
所在地:群馬県富岡市妙義町
見頃:11月中旬~11月下旬
ホームページ:http://www.city.tomioka.lg.jp/www/toppage/0000000000000/APM03000.html

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